月のランプに、癒されたい。

物思いにふけりたいとき、ふと夜空に浮かぶ月を見上げることがあります。その明かりがロマンチックなだけでなく、こちらの悩みを吹き飛ばして安心感を与えてくれる気がするから。

そんな“優しい光”がテーマになっているからこそ、この「Moonlight」が注目を浴びるのも納得。男女問わず、間接照明を探している人は要チェックですよ。

すべてを包み込む
優しい明かり

23117f425d694a2ac9a12b6e93fed153706cd8f3

この照明は、読んで字の如く、月をイメージしたもの。表面の凹凸もうまく表現されています。

3aa806b9cc0c32bc693fedd765ab1e81ceede00a

写真では青色もありますが、公式HPによるとカラーは白と黄色。

53d0e6a6da749dae903f9ca8791b9691d17d34f8

充電さえしておけば、コードレスで使用できます。明るさの調整も可能なので、気分やシーンに合わせてどうぞ。間接照明として使えば、部屋の中で考え事をするときはもちろん、読書もはかどりそう。

494a2f1fe25a440e91f40495f8421411eae3a0b8

価格は、直径15cmが179ドル(21,000円)、20cmが239ドル(28,000円)とやや高額。それでも、このコンセプトにやられて購入する人は少なくない気がします。ちなみに、上の木製専用スタンドも付いてきますよ。購入はこちらから。

大切な人に月の明かりをプレゼント、なんてこともイイかもしれませんね!

Licensed material used with permission by Coocepts
月明かりで生活できたなら…、そんなロマンチックな夢を実現したムーンライトがあります。このおぼろげな明かりをまずはその目で確かめて。夜空の月明かりをそのまま...
重力に逆らい、バランスを保ったように見えるテーブルランプ。普通に考えるとあり得ない光景が、見ているこちらに不思議な感覚を呼び起こします。って、これを見て、...
「Light Ball」とネーミングされたランプ。遊び心が溢れたスタイルは、「ナイッシュー」という歓声が聞こえてきそう。こちらを手がけたのは、ウクライナを...
ドイツ・アマゾンの照明部門でNo.1を記録したソーラーランプが、日本初上陸です。柔らかな光を発する、フェアトレード商品の「ソネングラス」。ヨーロッパを中心...
スマホを強制的に手放すよう設計されたのが、このベッドサイドランプです。デザイン性云々よりも、アイデアの勝利です。
サボテンや多肉植物は、乾燥した場所で育つたくましい植物。かわいらしいけれどちょっとゴツい見た目は、じつはどんな部屋にも馴染むんです。いつものインテリアに飽...
マサチューセッツ工科大学(MIT)は、ナノテクノロジーとバイオテクノロジーを組み合わせ、まるで照明器具のようにクレソンを光らせる技術を開発しました。未来の...
スピルリナとは、藍藻の一種。大豆より豊富なタンパク、およそ30種以上のミネラルなど、人間にとって必要な栄養素がぎっしり。スーパーフードとしても注目を集め、...
インテリアや料理好きの間で、ビーカーやフラスコなどの理化学製品が“理系インテリア”として人気を博しています。このムーブメントの発信源は、清澄白河にあるその...
お値段199ドル、日本円にしておよそ2万2,000円。あえて価格から紹介するのも、この手の海外モノの照明にしては、かなりコストパフォーマンスが高い方だと思...
おしりをバシッ!と叩くと明かりが灯る。そんな、ちょっと不思議なランプをご紹介。一体どこに設置する照明なのか気になるところですが、ホームページによればこの証...
本の楽しみ方はさまざまだ。中の情報を消費するのは当たり前。メッセージを込めたプレゼントとしても優秀。そして何より、こだわり抜かれた装丁は、インテリアとして...
木目が特徴的なこちらのアイテム。実は「割り箸」からできています。年々増えている使い捨て箸への問題意識から生まれたプロダクトです。アジアン料理のブームが巻き...
最近、サンセットを目にしたのは果たしていつだっただろうか?たまにはビーチに出かけたりして、地平線に夕日が沈むのを眺めながら、ボッーとする時間が必要なのはわ...
この記事のテーマは「紅茶」です。でも、一般的な紹介とは違い、味には一切言及しません。だって、この「NOVELTEAS」は、飲みものとしてではなくむしろ、部...
材料は紙だけ。破ったり、ちぎったりすることができるランプです。自由にかたちをつくれるから、光量もお好みに合わせて。すこし歪で脆い光が、やさしくあなたを包ん...
部屋全体をパッと明るくする大きな室内灯に、一部をぼんやりと照らす間接照明などなど、複数のランプを使っている人も多いかもしれません。が、両方使い分けるのって...
気になったことを忘れないように書き留めておく。そんな本来の役割を全うするだけなら、何もこんなサイズである必要がない。だからこれは、インテリアとして飾るため...
北欧スタイルといえば、白い部屋、自然あふれる暮らし、ヒュッゲなライフスタイルを思い浮かべる人も多いのでは。でもそのイメージ、実はズレてるかも。そこでハウズ...
写真に写っているのは、体に巻き付いた太いロープ。そしてその先端には…電球。この「Fauna Lamp」は、自由自在に曲げられちゃう一風変わったランプなんで...