超限定生産「シャビーなiPhoneケース」。

きっかけは今春、自室をリニューアルしようと思ったことです。webで調べながらサビ塗装などを施しているうちに、部屋中がサビサビに(笑)。

他にも加工できるものがないかな、と行き着いたのがスマホケースでした。

家具とは違って、スマホケースのような小物はリアルに加工するのが結構難しく、試行錯誤しました。通常はスポンジでポンポンと着色するところを筆でやってみたり。

その工程をInstagramにアップしたところ、思った以上に反響があり、DMで作って欲しいという声も。完全にDIYなので、1週間にせいぜい3個という生産量ですが……。

こだわりのポイントはいくつかあるんですが、なかでも重要なのが材料の選び。例えばベースとなるケースの色です。

濃すぎると加工が目立たないし、薄すぎると目立ちすぎて汚らしくなってしまいます。洒落たポップな色合いで、濃淡がほどよい感じということで、現在は写真のグリーンとブルーの2色展開に落ち着いています。

実際に使ってみると、こういうシャビーなテイストが好きな方は反応しますね。ただ駅なんかで手に持っていると二度見されたりもします(笑)。

MASATO
音楽関係の仕事をしながら、レザークラフトやサビ塗装をやっています。製作過程はInstagramをチェック

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

他の記事を見る
〈PHILO(フィロ)〉のiPhoneケースは、まさに“なん かいい”ってプロダクトだ。側面に薄いネオンカラーのバンパー。同色のストラップ。背面はクリアカ...
アメカジ好きなら誰もが感じたことがあるだろう「古着屋のにおい」がついに判明?!
「ADcase」はドイツの学生Philip Frenzelさんが開発した、エアバッグのような機能を持ったiPhoneケース。
何がうれしいって、ケースが2つ付いているところだ。カセットテープのケースは不思議と1つだけじゃ物足りない。2つ以上あってはじめて格好がつく。重ねて置くとい...
この発想はなかった!いま海外で、想像の斜め上をいく「iPhoneケース」が大きな話題となっています。それは…「EYE」は、Androidのスマートフォンを...
手元を明るく可愛くしてくれる、LA発テックアクセサリーブランド「CASETiFY」のiPhoneケース・カバーコレクション。イニシャルや名前も入れられる!
〈Apple〉の「Smart Battery Case」は純正だからこその機能を持っています。意外と知らない人が多いけれど、優秀なプロダクトです。
アメカジの定番アイテムである「スウェット」の「リブ」に隠された秘密をご紹介します。
アメカジの定番アイテムであるオーバーオールのフォルムには、こんな秘密が隠されていました!
アメカジスタイルの定番アイテム「ジーンズ」と「チノパン」の歴史をご紹介! ポケットの形や配置が違う理由は......。
バンクーバーを拠点に活動するCrystal Hoさんは、動物をテーマとしたアイテムを制作しています。時計やトートバッグ、ステッカーなどラインナップは多岐に...
〈ROOT CO.〉の「Shock Resist Case Pro.」は、アメリカの耐衝撃テスト(122cmの高さから26方向の製品落下試験)をクリアする...
iPhone6のケースを何にしようかお悩みの方へ。選択肢の一つとして検討すべきアイテムを紹介します。シンガポールのoaxis社が開発したinkcase i...
〈無印良品〉の「パラグライダークロスたためるシューズケース」はセパレートタイプになっていて、小さいデイバックの中でも整理しやすいです。
はっきり言って、これよりも高機能なバッテリーはいくらでもある。ただ、このジャンルでは容量とサイズがだいたい比例するので、自分にとっていい塩梅を見極めること...
〈BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)〉で限定販売中のミントタブレット。
〈TRIOP(トリオプ)〉の「API」はアッパーに柔らかいシンセティックレザー(人工スウェード)を使用。ストレッチ構造になっているので、最初からストレスな...
アメカジの定番アイテム「ペインターパンツ」の謎を解き明かす!
移動が多い人には必須のモバイルバッテリー。〈IKEA〉の「FINDLA」ならサイズ感、コスパに優れています。LEDのライトがレトロな雰囲気を醸し出すのもポ...
サプライズで指輪を渡してプロポーズ!そんなときに活躍するのがこのスマホリングケース。リングケースとスマホケースを一体にすることで、指輪と彼女、両方を一度に...