「馴染みのあるモノ」で作ったのは、親しみやすい傑作たち

何百年も前に描かれた不朽の名作ゆえ、目にする私たちに長い歴史を感じさせるだけのオーラを醸し出している。時が経つにつれて徐々に劣化していくものだから、幾度も修復を繰り返しながら美しさを保つのです。

Jane Perkinsさんは、使い古されたボタンやオモチャなど、いわゆるガラクタを再生させるアーティスト。一つひとつに“違った物語”が詰まっているモノと、巨匠たちの名作が合わさることで、新たな「歴史のおもむき」を生み出しました。

「ユーズド感」を味わう絵画

「予想外のモノから生まれた芸術で、人々を笑顔にしたい!」

遊び心いっぱいのJaneさんの作品は、馴染みのあるモノから作られているためか、「芸術品」の堅苦しさがありません。ゆえに、リメイクされた名作たちは、ずっと手元において大切にしたくなるような親しみを感じませんか?

Licensed material used with permission by Jane Perkins
浜辺へと漂着したプラスチックゴミだけを使って、ひたすらオブジェをつくるプロジェクト
アムステルダム近郊で集められたプラスチックゴミを利用して作られてた「フラワーベース」。マーブル模様はひとつとして同じものがありません。
いくら世の中で名作と呼ばれていても、芸術作品というだけで“お堅いイメージ”がある。気難しい顔をした『ゴッホの自画像』、すました顔をした『真珠の耳飾りの少女...
2016年から、イギリス国内の一部の道路を、“環境に優しいアスファルト”に変えてきた「MacRebur」。そのアスファルトとは、プラスチックごみを再利用し...
オランダ企業4社の集うコンソーシアムが世界初となる「気候に中立な大型アトラクション」をデザイン。「Spiral Tower」と名付けられた建造物には、ソー...
「Cosme Kitchen (コスメキッチン)」や「ecostore(エコストア)」を運営する「マッシュビューティーラボ」が、使い終わったコスメ容器を回...
街中に突如現れた巨大な動物のアート。独特の質感とインパクトで、見る人の心を掴みます。よくよく見てみると、このダイナミックな動物たち、何かを集めて作られてい...
近年問題となってるプラスチックによる環境汚染。そんな中、プラスチックカップの代替品としての可能性を秘めたプロダクトが開発されました。
イギリスとアイルランドのマクドナルド全1361店で使用されている紙製ストロー、リサイクルされずに廃棄処理されていた。
カナダが使い捨てプラスチックの禁止を発表。早ければ2021年にも実施予定です。まずは、レジ袋やストローなどの禁止から検討。今後、具体案を広げていきます。
だし巻き玉子に衣をつけてフライにし、まぐろ節をふんだんに練り込んだ専用食パンでサンドする。新ブランド「だし巻揚げサンド専門店 まいてあげる」がオープン。
ガーナの企業が、プラスチックバックを道路として再利用する取り組みをはじめました。自然の影響を受けにくく、従来のアスファルトに比べて3倍は長持ちする新アイデ...
54ヵ国中30ヵ国がなんらかのプラスチック袋の規制を設けている、エコ大陸「アフリカ」。6月1日より、タンザニア政府は国内へのプラスチック袋の持ち込みを禁止...
ニューヨーク市で1930年代から使用されているゴミ箱がこの度リニューアルされることとなった。新しいゴミ箱は軽量化を実現し労働者にやさしい設計。またリサイク...
オランダのエネルギー企業ARNは、使用済みオムツをリサイクルできる工場の建設を始めました。
プラスチックは自然にも還らず、海を漂い、プランクトンが食べることによって食物連鎖で人間の体まで到達する厄介なシロモノだ。これをなんとか有効活用できないもの...
世界的デザイナー・山本寛斎のパリコレチーフデザイナーを務めた岩男將史が独立し、1996年に創業した衣装デザイン製作会社「ダダグラム」が作ったメガネに吊るし...
今夏持ち歩きたい“香りつき”の除菌ジェル、除菌スプレー、アロマハンドスプレー(ミスト)をピックアップ。SHIRO、ニールズヤード、パーフェクトポーション、...
2009年に誕生したリサイクル素材や環境負荷の低い素材・副資材のみを使用したアパレルブランド「エコアルフ」。2020年3月に渋谷区神宮前に1号店をオープン。
生活用品大手の「P&Gジャパン」は、日本で初めて海洋プラスチックを使用した製品ボトルを採用。台所用洗剤「JOY」シリーズより、そのボトルを使った「JOY ...
アメリカ・カリフォルニアを拠点にする2人のサーファーが作ったモノは、タバコを材料にしたサーフボードでした。背景には、自然に対する想いが影響しているようです。
2014年に設立された「eXXpedition」。クルーは女性のみで編成され、海洋プラスチック問題の注意喚起とその解決策を模索している。
7月9日にスターバックスが、プラスチック製ストローの使用を2020年までに全て廃止すると宣言しました。
Christina Ramirezさんが立ち上げた「PLUS ULTRA」は、竹から作られた歯ブラシを販売しています。