シリアルに微笑む朝。

朝の時間をどう使うかによって、どんな一日になるか決まる…。ちょっと大げさかもしれないけど、目覚めてから、「何を見て何を聞いたか」によって、その日のモチベーションが大きく変わるような気がします。

ニューヨーク在中のアーティストSarah Rosadoは、歌手やミュージシャンと食べ物を組み合わせる“シリアルアート”の生みの親。彼女がつくる朝食は、食べる前にニッコリと微笑みたくなるんです。

食べるミュージック

きっかけは、ある朝R&Bを聴きながらシリアルを食べていた時にひらめいたという、ささいなことから。

食事をするように、音楽を味わいたいという気持ちから、上のビヨンセをはじめとした名だたる歌手やミュージシャンの肖像画が生まれたんです。

一人ひとり眺めていると、彼らの名曲が頭の中で再生されるよう。

エルヴィス・プレスリー

レディー・ガガ

マイケル・ジャクソン

ボブ・マーリー

スティーヴィー・ワンダー 

フレディ・マーキュリー

ジミ・ヘンドリックス

ジェニファー・ロペス

ジョン・レノン

エイミー・ワインハウス

アリシア・キーズ

Licensed material used with permission by sr-artwork
他の記事を見る
ロンドンにある「Cereal Killer Cafe」は、シリアルをモチーフにしたカフェ。シリアルがトッピングされた可愛いドリンクがたくさん!
「CrunchCup」は、シリアルをサクサクの状態で持ち運べる専用カップ。食べるその瞬間までふにゃふにゃにすることなく、あの触感を愉しめます。
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
美術館にあるアートは触らないのが原則です。ほとんどの場合、ちゃんと「触らないでください」というサインも用意されています。そんなダメだと言われていることをや...
難民の協力を得てゴミを収集。それらを材料として有名人のポートレイトや企業のロゴマークを作って販売。利益の半分をチャリティとして寄付。そんなサステイナブルな...
Yujia Huさんは、寿司でいろんな有名人やハイブランドプロダクトを作り上げています。
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
2019年1月19日から、コンテンポラリーアーティストKAWSによる巨大なアートが、台湾・台北の中正紀念堂の前に足を伸ばすようなかたちで設置されています。...
メキシコ育ちのMichele Baldini(20歳)によるInstagramアカウント「the_eggshibit」では、見覚えのある形が目玉焼きから作...
結論から言えば、こちらで紹介するフードは、すべてペーパーアート。しかしながら、それを分かったとしても、精密なクラフトワークには目を見張るばかり。一連のアー...
音楽プロディーサーのChristian Pierinは、廃棄された音楽機材やレコードで、ジミ・ヘンドリックスやジョン・レノンなど、偉大なアーティストたちの...
マスメディアの広告は商品を宣伝するが、アートは、人間や社会にとって大切なものを宣伝している。幸運なことに、僕たちのまわりには多くのアートがある。広告では忘...
シンプルアートが心に響く。複雑なアートがある中で、逆にシンプルすぎるアートに、私たちは惹かれるのかもしれない。それが、彩度の高いInstagramの世界な...
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
ニュージャージーに住むAdam Hillmanさんのトーストは、私たちの想像を超えている。
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
キャッチーな壁画やアートを背景に撮影する「ウォール・スカウティング」。Instagramの世界では、すっかり定着した感がある。が、それを一歩進化させたのは...
アートを買うきっかけってどんなとき?購入する背景は様々だし、金額もピンキリ。富裕層とそうでない人で感覚の違いもある。中目黒高架下の並びにあるギャラリーで、...