「男友達が多い女性」心の叫び

一般的に、人間関係で何かトラブルが起きたとき、女性のほうが感情的になりやすく、ほとぼりが冷めるのにも時間がかかる。だから、男友達と一緒にいるほうがラクだと感じてしまうのも無理はありません。でも、男友達が多いと意味もなく偏見を持たれてしまったり。

Elite Daily」のJasmine Vaughn-Hallさんの記事は、そんな女性の気持ちを代弁しています。

01.
男友達が多いからって
「気」が多いわけじゃない

恋愛感情抜きで異性と親密になることはできない、なんて悲しいことは言わないで。男女関係なく、友情を育むことはできるはずです。もちろん時には、いつの間にか恋愛に…なんてこともあるかもしれないけれど、男友だちが多い女の子にとって、これはむしろレアなパターン。

02.
女友達ももちろん欲しい

男友だちが多いからって、女友だちを欲してないわけではありません。むしろ、女友だちは最高だって思ってます。たしかに男友だちの方がドロドロした関係にはなりにくいけれど、やっぱり誠実な女友だちは必要です。

03.
男友達といたって
女らしさは保ちたい

男友だちが多い女性は、何かと男扱いされがち。そんな人、今まさしく思い浮かんでいるのでは?でも男友達がたくさんいたって、やっぱり女らしさは持ったままでいたいんです。

04.
最高のキューピッドになれる

自身の外交的なキャラをフル活用して、キューピッド役を担ってくれる彼女。女性は往々にして勘が鋭いから、アプローチ法がいまいちな時は、的を得たアドバイスで助け舟を出してくれるはず。

05.
芯がしっかりしている

だから周りが男ばっかりでも、自分らしくいられるんです。無理に合わせたりもしないし、いつだって楽チンな服装で登場。スウェットでソファに横たわって、みんなで一緒にお笑い番組を鑑賞する週末の夜なんて、最高じゃないですか?

06.
裏表ない
正直な意見を言える

思ったことをそのまま口にする男友だちに囲まれている影響か、いつでもどストレートな意見を言ってくれます。

07.
魔性の女ではない

男友だちに囲まれているから「男性の扱い方を分かりきっている」なんて思われがちだけど、恋愛対象ではなく、あくまでも友だちとして接しているだけだから、案外扱い方までは分かっていないもの。何も目立ちたいから男友だちとつるんでいるわけじゃなくて、友だちがたまたま異性ってだけの話なのです。

Licensed material used with permission by Elite Daily
彼氏もいいけど、最高の「男友達」をつくるべき14の理由をご紹介。
「女心と秋の空」ということわざもあるほど、移り変わりの早い女性の心を理解することは、男性にとって難解なもの。 でも、男友達の多い女性なら、良い付き合いがで...
セックスしちゃった友達とは……その後どうなる?
4月某日 PM11:00友達だったのに、私たちはセックスした
米旅行雑誌『Condé Nast Traveler』読者が選んだ「Top 10 Hotels in Japan」が発表され、名だたるラグジュアリーホテルが...
恋人よりも、友達とのセックスが好きだった。なにもかもを理解してくれる人、言葉にしなくてもわかってくれる人。僕らは最高のパートナーだと思ってた。恋愛なんかじ...
常に女性との関わりを持ち、一見恋愛に事欠かない「チャラ男」と「モテ男」。しかし、どうも同じに見えないのは何故なのでしょう。「チャラ男」はモテるのか、「モテ...
「Elite Daily」ライターGigi Engleさんの記事によると、どうやら女性は無意識のうちにダメな男性を選んでしまう傾向にあるそうです。その訳を...
ひと頃の不倫ブームを経て、不倫や二股、浮気なんていうワードが随分とカジュアルに語られるようになった昨今。浮気実体験者から見出した、浮気男の特徴をこっそり伝授。
ちょっとした気遣いができるかどうかで、モテるかモテないかが決まると言います。ここで紹介するのは「Elite Daily」の女性ライターErika Hube...
世界中で大ヒットとなった名作映画『タイタニック』。映画の題材となったタイタニック号は、今も海底で眠っている。そんなタイタニック号を市民科学者として調査&探...
自身も兄を持つライターが、独自の目線で、恋愛関係でおすすめな男性を紹介する。家族で、「兄」をいう役割をこなす男性だからこそできることがある、と彼女は主張し...
「女友達なんかより、男友達のほうが全然ラク!」。そう語るのは、「Elite Daily」のライターAlexa Mellardoさん。「男女の関係」なんて面...
彼女に殺されかけた男が、なんとその彼女に法廷でプロポーズしたという話。しかも、どうしても彼女と結婚したいからという理由で、裁判官に情状酌量を求めたとのこと。
偶然出会った本のなかから人生の道しるべになるかもしれない金言・名言を探す旅。今回は 「一流の男」になるための虎の巻(?)をご紹介します。
性格や行動パターンをおさえながら、B型女性の恋愛傾向に関する主な特徴をまとめて紹介していきましょう。もちろん、すべてのB型女性に当てはまらないかもしれませ...
京都のうどん専門店が開発したアウトドアスパイス「MAKE9」
11月12日、「YouTube」が2020年の「YouTube Rewind」の公開を中止すると発表した。これはその1年で話題となった動画を中心に構成され...
恋人に好意を抱けば抱くほど感じてしまう、やきもちや嫉妬心。男性が女性にやきもちをやく原因は、何なのでしょう。行動や言葉じゃ分かりづらいですが、その時の男性...
いかにもセクシー服装をしている女性の姿より、セクシーじゃない女性の普段の姿や行動が、男性にとってそそられるそうです。例えば、歩く姿やユーモアのある時や、好...
見た目には気を使って、可愛い服を着たりメイクをがんばったりしてるのに、なぜか彼氏ができない「モテないさん」、意外と多いようです。友達は多いのに、なぜか恋愛...
最愛の彼女に振られた男性も、魅力的な男になるための努力をすれば復縁できる可能性も。彼女にもう一度恋をしてもらえるような、そんな男になるために以下の5つのア...
明日はホワイトデーだから、プレゼントもずっと前から用意している。そんな男性は、素敵だと思う。ただ、そのプレゼント本当に大丈夫?女性たちの生の声、集めました...
「優しい人って、最終的には“いい人どまり”よね」なんて会話はよく聞きますが、それはどうやら海外でも同じようです。ここでは「Elite Daily」の記事よ...