結論。わかっていたけど、やっぱり付き合う前の「お酒」は必須だ。

「この人のことをもっとよく知りたい」と思った時には、やっぱりお酒の力が効果的かもしれない、と改めて思ったのが「Cut.com」の検証動画。

酔うと人格が変わるのはウソだった?という研究結果を以前も紹介したのだけれど、実際にお酒を飲ませてみると、普段どれだけ猫を被っているのかが明らかに(笑)。

やっぱり皆さん、しらふで本音はなかなか聞かせてくれないんですね〜。

最近、何かいいことあった?

「最近?そうだね……あ、いい感じの人だな〜って、思う人がいたくらいかな」

「最高の人と出会ったよ!情熱的で本当にクールで、互いのことを分かり合えて、その日は踊りまくったよ。運命だと思うね!」

「真実の愛」と言える関係はあった?

「あったと言いたいけどね。あれが真実だったら、続いてるはずでしょう?」

「ええ…、間違いなくあったわ」

初デート、どこに行ったの?

「1番最初か…そういえば、ティファニーだったかなぁ」

「1番最初のデートはスタバさ!今でも覚えてるよ」

Tinder使って、どうだった?

「明日はこの人とデートしよう、明後日はこの人って、 1週間に取っ替え引っ替えして、名前を覚えるのが大変だったわ!Aさん、Bさんって呼んだりしてね(笑)」

「本当に心が満たされることなんて、あると思う?」

「マッチングアプリなんて、時間の無駄さ」

「毎晩アプリを使って、相手を探しに行ってるよ!わかる?世の中のみんな、繋がりを求めているのさ」

研究結果でもあったように、お酒を飲んだ時は人格が変わってしまうのではなく、普段は口にしない素直な思いを吐き出してしまうだけ。それを考えると、デートでのお酒はやっぱり必須と言えたり。

ただし、本音を聞き出そうと飲ませている間に、自分も酔っ払って暴露をしないように気をつけなければいけませんね(笑)。

Licensed material used with permission by Cut.com, (YouTube), (Facebook), (Twitter)
他の記事を見る
お店で提供しているようなペアリングや日本酒のアレンジは、自宅で簡単に再現できる?
ブラジルのお酒カシャッサ(またはカシャーサ)は、サトウキビから造られる蒸留酒のこと。近年、クラフト・カシャッサが国際品評会で次々とメダルを獲得。なかでもカ...
本物のお酒が入ったBoozy Soaps。一つひとつ手作りされていて、バーボン・ウイスキーなどのお酒のほか、ローズマリーの葉やクランベリーの種といった天然...
ここは、カクテルを飲む習慣がない人にこそ行って欲しいお店。恵比寿の名店「Bar TRENCH」です。このお店のメニューには、ジントニックやモヒート、マンハ...
スコッチウイスキー「シーバスリーガル」の樽で日本酒「満寿泉」を熟成させ、ブレンドした「リンク 8888」。ホリデーシーズンのパーティや宴で、お世話になった...
「日本酒は体にいい」古くからそう言われてきたように、米と水からつくられるお酒には、日本酒由来の成分があります。「shu re」はそこに着目。
「世界で飲まれる日本酒づくり」をコンセプトにしている、山形発の酒造メーカー「WAKAZE」。この度、パリに酒造を新設します。
「懐かし〜」より「斬新!」な、カクテルベースになるたまご酒。
着物の襟からおっぱいポロリしている女性のイラストが描かれた、“ちょっとエッチな日本酒”「ゆきおんな」。この冬限定で、12月15日から販売中。
9年連続ミシュラン1ツ星を獲得するシェフが「野菜とマリアージュする酒」と表現する「惣誉 生酛仕込 純米大吟醸」。実家の親に大人としての成長を感じさせるのも...
日本各地の女性蔵元、女性杜氏の手による日本酒。市松模様が施されたスタイリッシュなラベルからも、女性ならではのセンスや繊細さが感じられます。それなのに、「男...
平成元年に醸造された熟成酒が平成最後の年に満を持して登場!
愛想づかしも金からおきる──、なんてことわざもあるように人の縁に金銭問題が少なからず影響を及ぼすことは言うに及ばず。では、「お酒」はどうでしょう?こと恋愛...
紫いもで作った「日本芋酒(にほんいもざけ)」は、ワインでもなければ焼酎でもない、さらに言えば日本酒でもない、全く新しい日本初の「生酒」なんです。
岡山県の農家が1859年に発見し、現在も岡山県が生産量の95%を占める酒造好適米、「雄町」。広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品...
「会社のみんなで飲みに行こうよ」と誘われた時、どうしていますか?行く?行かない?会社員を経て、フリーランス、起業という道を経たライターが伝授する、働く女子...
地酒大国・新潟生まれの「ぽんしゅグリア」という商品がある。日本酒を注ぐだけでおいしい日本酒カクテルをつくることができるキットなのだが、それがいかに宅飲みに...
世界の食通が発見する前に、この新しい「ボタニカルなSAKE」を日本人として試したい。
ここのところ、家飲みには欠かせなくなってしまった日本酒。酒蔵を巡るのも好きだけど、もっと試飲がたくさんできたらいいのにな〜と思ってたら、埼玉の川越市にある...
パーティシーンに定番のお酒コカレロに、黒いルックスが目をひく新アイテム「コカレロ ネグロ」が11月に登場。これ、チャラさよりもじっくり大人が愉しむためのお...