「忘れられない夜」の過ごし方 in バンコク

思いっきりハメを外したい!という時におすすめしたい旅先がバンコクです。東京から直通便に乗れば6時間程度で行けるのはもちろん嬉しいけれど、限られた予算でも想像以上に刺激的な、そして最上級の癒やし体験ができちゃう街って、きっと他にない。

「眠らない街」とも言われるくらいだし、観光の本番は陽が落ちはじめる頃から。ここではバンコクを楽しみつくす夜の過ごし方を紹介します。

記事の最後には、実際に行きたいという人へ向けて、お得に行けるキャンペーンも!

ここでしか買えない
キッチュでレトロな掘り出し物に出会う

バンコク各地でマーケットが開催されているなかで、いま地元の若者から人気が高いのは「タラート・ナット・ロットファイ・シーナカリン」。約1,000店舗が出店するここの楽しみ方は、フード屋台やバーでエネルギーチャージしながら、雑貨屋やアンティークショップ、激安古着店を巡って掘り出し物を探すのが◎。

営業時間は深夜1時まで。でも、BTS(スカイトレイン)の終電に乗り遅れないように注意して!

ちなみに、隣接の駐車場から一望できるマーケットの景色がかなりポップでキュートです。

スパイシーな料理にカラフル可愛いデザート
ストリートフードを食べつくす

タイでいちばん大きなチャイナタウン、ヤワラーは、夜になると屋台街に大変身。地元の人と観光客で賑わい、あたり一帯はお祭り並の混雑状態に。
足を踏み入れるのはハードルが高そうな気もするけれど、せっかくバンコクに来たなら試してみなきゃ!そういう熱気を感じながら食べるローカルフードこそが、日本に帰っても忘れられない味になったりするんです。

パッタイ、タイスキ、ヤムウンセン、ラーブガイ……スパイシーな料理でほんのり汗をかいたら、トロピカルフルーツのシェイク、ココナッツアイスなど甘いデザートでひんやりと。お腹いっぱいローカルグルメを楽しんで。

100万ドルの夜景を眺めながら
贅沢にチルアウト

世界には夜景で有名な観光地がたくさんあるけれど、じつはバンコクもそのうちのひとつ。まるで宝石箱をひっくり返したかのようにネオンきらめく街を眺めながら、食事やお酒が楽しめるルーフトップバーは、滞在中に一度でもいいから行っておきたいところ。

ラグジュアリーな空間でありながらリーズナブルなお値段で飲食できるお店も多いので、ちょっとだけドレスアップして、ゆったりと贅沢な時間を過ごしてみては?

チャオプラヤ川クルーズは、
あえてディナータイムに

バンコクの日中はほんとうに暑い!だからクルーズに出かけるにはディナータイムが良いのかもしれません。ライトアップしたお寺や街の景色をのんびり観て回れるし、ビュッフェ形式のディナーを堪能したり生ライブに酔いしれたり、観光も食もエンタメもトータルで楽しめて満足度は120パーセント。

ナイトクラブ街をトゥクトゥクでハシゴ酒

世界中からバックパッカーが集まるカオサンロードでわいわい安飲みしてもいいし、何店舗ものゴーゴーバーが点在しながら、新しいカルチャーの発信地としても注目を集めるシーロム・スクンビッドエリアで刺激的な出会いを求めるのもいい!

どちらも体験したいなら、ぜひ移動はトゥクトゥクで。ほろ酔い気分であの雑多な街を駆け抜ける爽快感たるや……一度味わえばやみつきです。
ただ、飲みすぎた時には乗らないように。料金をぼったくろうとする悪い運転手もいるみたい。

1日の疲れは、その日のうちにサヨナラ!
ほろ酔い気分でマッサージ店へ

この街にはコンビニに負けないくらいたくさんのスパが乱立。通り沿いのマッサージ店なら深夜営業もざら。しかも、ちょっとビックリするくらいの低価格(30分400円程度のお店もあります!)でハイクオリティな施術が受けられるから、そのコスパの良さにハマって毎日通う観光客も多いみたい。

1日の疲れをきれいさっぱりなかったことにしてもらいましょう。

片道1万円以下でバンコクに行ける!

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予約期間:2017年9月11日(月)〜17日(日)

搭乗期間:2018年3月1日(木)〜11月21日(木)

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安くて近くて直行便もでている、韓国・大邱(テグ)。街の屋台をめぐると、手軽で美味なるフードが盛りだくさん。