いつかは泊まりたい世界の宿 #5「The Cabochon Hotel」
ライターのTERUHAです。
海外旅行は年1、2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツー。武器はゆたかな想像力という名の妄想力。
そんなわたしがいつか泊まろうと心に決めている(つまり、行ったことはない)世界の宿を紹介するよ!
ここは、夢を叶えてくれる場所
©The Cabochon Hotel
ニューヨーク留学中は毎日、ホントに毎日ピザを食べていた。今でも週3回は1/8スライスピザを頬張る生活を続けている。「趣味は?」と聞かれれば「ピザ」と答える。それぐらい好き。
ピザにまつわる夢だってある。それはバスタブの中でピザを食べること。
元ネタはInstagramで見かけたオジサン。
ヴィンテージ感のある洒落たバスタブの中で、泡まみれになりながらピザを食べるオジサンの幸せそうな顔!
わたしもあんなふうにバブルバスでピザを味わいたいと強く思った。
ただお風呂でピザを食べるだけなら今日にでも叶うけれど、大事なのはバスタブのルックス。マンション備え付けの浴槽じゃカッコがつかない。それなりの雰囲気を持ったバスタブじゃなきゃダメ。
©The Cabochon Hotel
そういう意味で100点をあげたいのが、「The Cabochon Hotel(カボチョン・ホテル)」のバスタブ。猫脚ではなく台座式っていうのがレアでいい。光がほどよく入る窓があるのもいい。バスルーム以外の部屋も好み。ついでに、バンコクっていうのもいい。エアアジアの直行便で安く行ける。
しかも、このホテルの近くにはニューヨークスタイルの「Pizza Mania(ピザマニア)」がある。ここはバンコクでも人気の高いお店で、ガパオピザなるローカルなアレンジメニューもある。まあ、わたしはアンチョビ推しだけど。
©The Cabochon Hotel
©The Cabochon Hotel
住所:14, 29 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ
1泊2名あたりの料金:26,452円~(2019年2月15日現在)
Top image: © 2019 TABI LABO