「置く」という動作さえ不要になる、近未来のワイヤレス充電器。

iPhone 8/8 PlusやiPhone Xが「Qi」というワイヤレス給電の国際規格に対応したことで、ワイヤレス充電が注目されるようになりました。邪魔だったコードがなくなって、ますます便利になっている印象。でも、1つだけデメリットを言うなら、パッドの上に置かなければいけないから、充電しながらスマホを操作するのが難しいということ。

ここで紹介するガジェットは、専用のケースをつけなければいけないけれど、先の課題を解決してくれる製品となるでしょう。

最大4台をチャージできる
コンタクトレス充電器

近未来のワイヤレス充電器近未来のワイヤレス充電器

画像の中央部に置いてあるライトのようなものが充電器の役割を果たします。健康に害のない程度の電磁波を出すようで、30cm以内であったら何にも触れる必要なく、勝手にスマホをチャージしてくれるのだとか。要するに、パッドの上に置く動作でさえも不要に。

近未来のワイヤレス充電器

スマホを使いながらも充電ができる「Pi」は、現在、公式サイトで予約を受付中。だけど、専用ケースをつけなければいけないという課題が解決される日もくるはずなので、今は待つのが賢明かも?

アップグレードに伴って、充電できる台数も増えることも予想されます。そうしたら、カフェや空港に設置されて、たくさんの人がプラグを取り合うことなく、スマホを使いながら充電もできるようになるはず。

Licensed material used with permission by Pi Charging
約5,000円から支援可能です。
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「Smartables」は、僕たちの生活を便利にしてくれるスマートテーブルです。例えば、充電器として、スピーカーとしても。他にもある便利な機能を紹介します。
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「Smart Rope PURE」は、高性能センサーを内蔵。回数や消費カロリーを計測し、スマホで確認して効果的な有酸素運動を実行できる進化した縄跳びだ。
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ルックスはちょっと大きめのマグカップみたいな「JikoPower」の紹介です。焚き火やガスコンロの火に突っ込めば、火力発電ができるんです。
買い物もできて、位置情報も確認して、SNSをチェックもすれば、サクサク動画も見れてしまう。一日中フル稼動するスマホの充電、そりゃどんどんなくなるワケだ。だ...
「Elonroad」は、電気自動車のバッテリーを充電できる道路を整備するために、開発を進めています。
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2月15日から「Makuake」で先行販売中のモバイルバッテリー「BRICKSPOWER」の新シリーズは、無線給電、LEDライト、スピーカーなどに変化する...