愛が枯れて、終わるのは、こういうとき。

今は想いが一方通行だけど、そのうち両想いになる可能性を秘めるのは、楽しい片想い。

けれど、付き合ってるのに「片想い」しているように感じるのは、恋愛において最も苦しいことのひとつ。離婚から立ち直る方法をコーチングするBrenda Deschampsさんが、「Your Tango」に綴る4つのサインに共感してしまったのなら、もう恋の終わりを、認めないといけないのかも。

01.
相手から連絡をしてこない

連絡をとり始めるのはどっち?電話もメールもあなたから?返信がくるのは数時間後、もはや全く返ってこなかったり…なんてことになっていない?

本来好きな人とは、自然と連絡を取りたくなるもの。とくに中身がなくても、電話で声が聞きたかったり。

それぞれの性格もあるので、一概には言えませんが、お互いに連絡頻度が同じくらいなのがやっぱりベスト。電話でもメッセージでも、何かしらの連絡を安心して取りあえてこそ、絆は深まるものです。

02.
私に興味ないのかな?と思うことがある

彼はあなたにどう愛情を注いでいますか?恋愛とは、一緒に時間を過ごすことで相手のニーズを掴んでいくプロセス。愛情とはセックスのみならず、肌と肌の触れ方、言葉遣い、些細な気配り、そしてやさしさから滲み出るものです。

彼から感じる愛情が薄れてきている、もしくは完全に失われているように感じてしまった時点で、本当は赤信号だと思います。

03.
一緒にいるのに、寂しいと思う

せっかく一緒に時間を過ごしているっていうのに、彼は上の空。

ひょっとしたら、彼はべつの誰かのことを考えているのかも。以前までは感じられなかった「溝」がふたりの間にあるようなら、残念ながら心が離れてしまっているのかも。

しかしながら、それまでふたりが健全な関係を育んでいれば、きっとこの「溝」が生まれた理由がある程度想定できるはず。

彼はあなたの話に耳を向けてくれますか?そもそも彼と話していますか?彼はただつまらなそうにしているだけ?無関心な態度をとられて、寂しい気持ちになっていませんか?

こんなときこそ少し距離を置いて、様子を見るといいかもしれません。結果ふたりの距離はさらに広まり、あなたは傷を負うことになるかもしれません。でも上手くいっていないことを早い段階で把握できると、失恋もアザ程度の痛みで済むもの。 

04.
コミュニケーションに「誠実さ」が足りない

いつの間にか素直に気持ちを伝え合うことが困難に…なんてのは危ないサイン。相手を思いやる「誠実さ」は、恋愛において欠かせない。

たとえあなたが傷つこうと、物事を正直に打ち明けてくれる人こそが実はあなたを心底愛してくれている人なのです。調子のいい言葉ばかりで、行動に示さない人よりは信用できるでしょう?

前はもっと素直に話し合うことができていたのに、途端にそれができなくなってしまっているのであれば、これは放っておいてはいけないこと。


この4つが残念ながら当てしまったのなら、もう恋人との関係は終止符を打つことをオススメします。

彼らがあなたにかつて抱いた愛は、もう消えてしまったかもしれません。ですが、あなたは今すぐに方向転換することもできれば、将来を自分の手で変えていくことだってできるのです。

右折するでも左折するでもいいので、一方通行の道からとりあえず外れること。そうするだけで、今までにない愛情と幸せが手に入るかもしれませんよ。

Licensed material used with permission by Your Tango
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