外見ではなく内面で女性を魅せる男になるための「5つのコツ」

「ブロンド美女と付き合ってみたい」

耳にする頻度から推測すると、きっと多くの男性が考えたことがある、または考えているのでしょう。一生に一度でいいから…みたいに。

大きな希望を抱える男性たちには、『外人女性交際マニュアル』(トランス・ワールド・ジャパン)がオススメ。タイトルの通り、外人女性といかに付き合うのかというメソッドが、本の中にはぎっしりと詰められています。

正直、本末転倒な内容ではあるのですが、読み進めていくと意外に興味深い。日本人男性には欠けているものを学べるから、知識を習得した暁には、周囲に大きな差をつけるジェントルマンになっている可能性大。(というワケで勝手にTABI LABO的基準で、数字を割り振ってみました)

さっそく、30ヶ国以上の外人女性と交際経験のある著者ジーコ藤壺さんに、5つのアドバイスを紹介してもらいましょう。

Scene 01.
「外見がオシャレだったとき」

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基本中の基本だけどほめること。しかし、これは日本人の伝統的な父権制社会には欠けているものである。

「かわいい」「美しい」ってことを、彼女にはストレートに言う。日本語にしたら、かなり小っ恥ずかしいセリフだけど、女性の心の扉を開くことができたらラッキーだろう。

着ている服や身につけているアクセサリーもほめるといい。髪型もいつもと少しでも違っていたら、言葉にしてあげる。女性っていうのは、ちゃんと考えて、時間をかけて、自分を美しく見せようとしているのだ。

【勝手に紳士度チェック:9%】

違いには敏感になって、いつも褒めることを忘れない。

Scene 02.
「怒られたとき」

自分の意見を言うべきところ、自分と彼女の意見の食い違いをまとめるところ、嫉妬したり怒ったりしている彼女を納得させるところ、そんな場面は、外人女性と付き合っていたら、至るところで出てくる。

ここで自分というものをハッキリ主張できなければ、男として失格である。

例えば、「なんであたしのカバン持ってくんないの?」という質問。

ここで無視したり、黙っていたり、ごまかしたり、薄ら笑いを浮かべたりしたら、彼女はもう許してくれない。口答えなんかしたらもっての外である。こんな些細な問題でも、自分がきちんとなにかを発言して、彼女のカバンを紳士らしく持ってあげないことには解決しないのだ。

【勝手に紳士度チェック:12%】

どんなに面倒だと思っても、丁寧に自分の考えていることを伝えてあげる。

Scene 03.
「デートに行ったとき」

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本当の優しさってなんだろう?

単なる「テクニック」としてではなく、自分の心のなかから自然と湧き出た気持ちとして行動に出すことではないだろうか。でも、日本で生まれ育って、日本の家庭と学校で教育を受けてきた以上、これが身に付いている人はほとんどいない。だから、本当にその気持ちを自分で持って、行動で示して、慣れていくしかない。

例えば、荷物を持ってあげる時。言われる前にやらないとダメなのだ。彼女に荷物を持たせるなんていうのはありえない。

エスコートをする時の彼女の手のポジションまで考える。ヒールを履く時は肩を貸す。彼女と歩幅を合わせる。

向こうからすれば常識。こっちからすれば意識して努力しないとできないもの。

【勝手に紳士度チェック:35%】

疲れるのは承知。でも、心から大切にしてあげる。

Scene 04.
「2人きりのとき」

ボディタッチをやることによって、親密感が増す。言葉の要らない世界に突入する。

相手あっての話だから、独りよがりはやめて、彼女と対話するように進めていったほうがいい。ごく自然に、だけど楽しく、親しさと愛情を込めて。

触る時のコツを教えよう。やみくもにやるよりも、レディーファーストで触ったほうがスマートだし、リスクも少ない。例えば、試着の時に帽子をかぶせてあげたり、靴を履かせてあげたり、ジャケットを着せてあげたり。自分の好きな音楽を彼女に聴かせたい時だったら、彼女の髪をかき分けて、耳にイヤフォンを付けてあげたりもできる。

【勝手に紳士度チェック:56%】

相手の気持ちを汲み取ったうえで、主張しすぎないボディタッチをする。

Scene 05.
「イラっとしたとき」

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外人女性は不条理なことばかりを言う。合理主義の西欧の文化圏で育ったにも関わらずである。しかも、言い方がストレートすぎて頭に来るのだ。ホント、外人女性は人を怒らせるのがうまいんじゃないか。人の気持ちなんて考えてないだろうって思うくらいだ。

理由のない怒り、理由のない苛立ちに出くわすこともよくある。しかも、怒っているばかりでその理由をひと言も話してくれない。

でも、不条理なことを言われるとこっちだってカーッとなるじゃない?そうなるとお互いヒートアップしていくだけだから、自分の気持ちを抑えて、彼女をなだめるしかない。もう、とにかくなだめるのみ。

【勝手に紳士度チェック:72%】

どんなに理不尽でも、怒らない。

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