氷水が美味しく感じる、分厚いコップ。

暖房の効いたオフィスのなかで過ごしていると、アタマとカラダがだるーくなってきて、眠気にやられます。空気が乾燥しているせいで喉はカラカラになるし、着込みすぎて軽く汗ばんじゃうぐらい暑い。

みたいなこと、ありませんか?

僕はめちゃくちゃあって、約めて言っちゃうと暖房が苦手なんですね。だから、冬でもオフィスや家で氷水をよく飲みます。最高のリフレッシュ。ただの水じゃなくて、氷水っていうのがポイントです。わざわざコンビニで氷買ってくる価値あります。

で、〈奥原硝子製造所〉のコップ、琉球ガラスです。

よく知られている通り琉球ガラスの特徴は、リサイクルガラスを使用していること。ゆえに、すべて微妙に大きさやカタチが違ってきます。あくまで日用品なので、過度な装飾はなくて、シンプルそのもの。ボテッとした厚みとか、淡い色あい(ラムネみたいな色は、窓ラ硝子が原料だからだそう)とか、そういう素材の味わいみたいなところが直球で楽しめます。

この厚みとか色とか気泡とか光の屈折とか、そういうのがあわさって、氷水にすごく合うと思うんです。ちょっと感覚的なんですが、写真を見てもらえば、その一端がわかってもらえるかと。

もちろん、氷水以外を飲んでもいいんですけどね。

さて、ハンドメイドのガラス製品となると、それなりに高価なものも多いなか〈奥原硝子製造所〉のコップは、価格もちょうどいい。オンラインショップで購入可能です。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

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