料理上手が「ザワついた」キッチンツール

料理好きのあいだで密かに話題となっている道具があります。こういう気が利いたキッチンツールって、持ってるだけで料理上手になったような気にさせるんですよね。

どれも注目度が高かったコンテンツをまとめてみました。

01.
皮を剥くだけのピーラーなんてもういらない

フランス製の皮むき器「L'econome」。一般的なものは平刃部分で皮を剥いていくことが主な用途だけど、こちらは野菜のヘタや芯とり作業までラクラク。ゆえにプロの料理人らも愛用する一品。

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02.
折り紙のような計量スプーン

使いやすく、洗いやすく、収納しやすい、なぜなら「Polygons」は折り紙のように形を変える、平らな計量スプーンだから。テーブルスプーンとティースプーンそれぞれを1/2〜2杯分まで4段階で計れる仕様。

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03.
レンジでもふにゃらない
カリカリ仕上がり

トースターがなくても、ガスコンロがなくても、電子レンジさえあればいつでもカリカリごきげんのトーストが焼けると評判のスイスダイヤモンド「Bake it!」。好みの具材をはさんでホットサンドも◎。

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04.
新発想、転がして切る包丁

モントリオールのメーカーが、世界初のローリング式ナイフを開発。転がしながらカットする包丁「bolo」です。まな板に沿わせるように食材の上を転がします。これだけでスパッときれいに切れる様子が動画からも伝わってきます。しかも、包丁の柄ではなくこちらは“グリップ”式。

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05.
まな板の上でグラム計量

製品化を待つ声が世界中から殺到したことで、大きな話題となったこのまな板。実際、コンセプト段階からその先に進んだのかどうなのか…。これは、便利だと思うけどなあ。

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ここで取り上げるのは計量スプーンの選びかた。安けりゃいい、と適当なものを買ってしまうと、調理の際に逆に手がかかってしまうんです。
大さじと小さじ、本来であればその2種類さえあれば計量スプーンは事足りる、はず。ところが、レシピを開けばやれ「大さじ2分の1」だの「小さじ4分の1」だの、そ...
たとえキッチンに置く計量器ひとつでも、デザインに妥協したくない人にはもってこい。
料理という、さっきまでここに無かったものを自分の手で創りあげる行為そのものが、魔法のようであり、素晴らしくクリエイティブなのだと少しでも感じられれば、これ...
まな板を誰かにプレゼントする、考えたこともなかった。
もう好きな人にだけ刺さればいい。キッチンツールとして、こういうものが今の時代にもニーズがあると信じたい。
料理をするのは楽しいものです。でも、包丁とまな板をしっかり使いこなすには慣れが必要。とくにまな板は、食材がポロポロこぼれ落ちたり、切り落としたはずの食べな...
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
料理を生業とするプロの視点で、このキッチンツールはオススメだそうです。
「トントントン、トントントン」料理上手であろうとなかろうと、包丁がまな板にあたるあの心地いいリズムが嫌いな人はいないでしょう。あなたのまな板はどんな音がし...
スプーンやフォークは言うに及ばず、ニンニクマッシャー、チーズグレーター、オレンジやレモンの皮を削るゼスターなど、普段のキッチンツールのなかでも「ひと手間」...
フランス人アーティストが改造し、誕生したキッチンカー。フライドポテトが作れるキッチンが設置されたものです。知らずに目の前で「パカッ」とされたら驚いてしまい...
子どものころ、クッキングトイと呼ばれる、料理が作れるおもちゃがあった。キッチンのガス台がそのまま小さくなって、ホットケーキやドーナツが作れるものである。子...
まな板の上で切った具材を、包丁の腹でサッ。っと右手に寄せれば重さが計測できちゃいます。たったこれだけですが、便利ですよね。このコンセプト・デザインが話題に...
キッチンが見えていると、料理が美味しく感じる!キッチンがオープンなレストランは楽しい。自分の注文した料理がどんな人にどのようにして作られいるのかを見ること...
自分で育てたフレッシュなハーブや野菜を料理に使うのに憧れています。ですがキッチンはどうしても必要なアイテムが多く、なかなかプランターを置くスペースまで確保...
料理には欠かせない計量カップ。実はほぼ確実に誤差が出るのを知っていますか?今までみんな見て見ぬフリをしてきたんですが、そこにものを申したのがJoshua ...
キッチンを清潔に保つことはもちろん、食料棚も念入りにチェックしたほうがいいかもしれません。とても小さな虫があなたの棚に潜んでいる可能性があるのです。
「やば、お鍋焦げ付かせちゃった!」なんてことにならないために、これからの料理には3本目の腕が手放せなくなりそうです。
やっぱり子どもに包丁を持たせるのは怖いし、大人でも料理初心者の包丁使いにはハラハラ。でも、何事も挑戦しなきゃ上達なんてできないから。