人にも、キッチンツールにも、必要なのは「愛嬌」だ

正直、見た目にやられてしまいました。いい歳して、もうこんな形容したくないんですが「なにこいつ、カワイイ」。

もう好きな人にだけ刺さればいい。キッチンウエアとして、こういうものが今の時代にもニーズがあると信じたいので。

「愛嬌」さえあればいい

© Monkey Business
© Monkey Business
© Monkey Business

受け皿がついた山型のもの、テコの原理を応用したプレス式のもの、柑橘をしぼるという本来の用途、使い勝手の良さだけで考えたら圧倒的に劣るかもしれない(いや、間違いなく)。

じゃあそれらにコイツみたいな“愛嬌”ある?はい、もう推しはそこのみです。一点突破です。

© Monkey Business
© Monkey Business

そんなに仲間もいたんかいっ(笑)

Top photo:©Monkey Business
Licensed material used with permission by Monkey Business
他の記事を見る
料理好きのあいだで密かに話題となっている道具があります。こういう気が利いたキッチンツールって、持ってるだけで料理上手になったような気にさせるんですよね。
料理という、さっきまでここに無かったものを自分の手で創りあげる行為そのものが、魔法のようであり、素晴らしくクリエイティブなのだと少しでも感じられれば、これ...
たとえキッチンに置く計量器ひとつでも、デザインに妥協したくない人にはもってこい。
海外を旅しながら必ず立ち寄るのがスーパーです。現地の人に混じって訪れると、土地ごとの特徴が色濃く現れた生鮮食材、お惣菜、お菓子、缶詰。知らぬ間に時間が過ぎ...
ヨーロッパ最大の「出前サービス」を提供するDeliveroo社の調査によると、イギリスの各家庭には、まったく使われていないキッチンツールが平均34個も眠っ...
料理を生業とするプロの視点で、このキッチンツールはオススメだそうです。
スプーンやフォークは言うに及ばず、ニンニクマッシャー、チーズグレーター、オレンジやレモンの皮を削るゼスターなど、普段のキッチンツールのなかでも「ひと手間」...
世界を相手にビジネスで渡りあっていくためには、グローバルな人材でなければいけない。それには「5つのツール」が必要と説くのは、布留川勝さん。近著『パーソナル...
自分で育てたフレッシュなハーブや野菜を料理に使うのに憧れています。ですがキッチンはどうしても必要なアイテムが多く、なかなかプランターを置くスペースまで確保...
冷凍した食品を解凍したい。どうしても電子レンジだと火が入りすぎてしまうなんてことがありますが、このキッチンツールだと…。
〈ブルーボトルコーヒー〉がホリデーギフトコレクションとして発売したツールボックスです。工具などで知られるプロツールブランド〈TRUSCO®〉とのコラボレー...
キッチンを清潔に保つことはもちろん、食料棚も念入りにチェックしたほうがいいかもしれません。とても小さな虫があなたの棚に潜んでいる可能性があるのです。
ひとつで複数の機能をもつ「マルチツール」は、乱雑になりがちなデスク周りをシンプル&クリーンに保ってくれるオフィスワーカーの強い味方。今回は「レザーマン」か...
僕にとってキーツールは、すごく役立つものっていうよりも、賑やかしの要素が強い。キーホルダーと同じようなポジションだと思ってる。だけど、〈NITE IZE(...
はたしてこの商品、「ゴミ箱」なのかそれとも「掃除機」なのか……、表現の仕方も迷うところ。いづれにしても、ありそうでなかったキッチンツールに、こんな感想を持...
子どものころ、クッキングトイと呼ばれる、料理が作れるおもちゃがあった。キッチンのガス台がそのまま小さくなって、ホットケーキやドーナツが作れるものである。子...
キッチンが見えていると、料理が美味しく感じる!キッチンがオープンなレストランは楽しい。自分の注文した料理がどんな人にどのようにして作られいるのかを見ること...
「やば、お鍋焦げ付かせちゃった!」なんてことにならないために、これからの料理には3本目の腕が手放せなくなりそうです。
これは、いくつものシステムキッチンを店舗に集約して、時間貸ししてしまおうというIKEAのアイデア。実際にロシアで行なわれたこの取り組みは、ネットでキッチン...
エネルギー資源の浪費を抑えた、環境にやさしい持続可能な暮らし方。今や現代人の共通言語として定着した感がある。モノを所有せず、シンプルに暮らす「ミニマリスト...