ボックスやスタンドがついた、進化系「まな板」

料理をするのは楽しいものです。でも、包丁とまな板をしっかり使いこなすには慣れが必要。とくにまな板は、食材がポロポロこぼれ落ちたり、切り落としたはずの食べない部分が混ざってしまったり、なかなかうまくいかない、なんて人もいるでしょう。

そんなストレスをすべて解消してくれる「キッチンの強い味方」、ありました。

まな板に
ボックスつけちゃいました

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コンセプトはシンプル。「まな板にボックスをつけました」。それだけです。でもこのシンプルな工夫が、さまざまなデザイン賞を受賞し、シェフをはじめとした食の専門家たちからも高く評価されているんです。

まな板の下には、ふたつのボックスを取り付けることができ、片方に切り終わった食材を入れ、もう片方にを食べない部分を入れていきます。食材をどんどんボックスに入れていけば常にまな板を広く使うこともできるし、ヘタの部分が混ざってしまう、といったミスもありません。

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取り外しも楽々
iPadが置けるスペースも!

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ボックスの取り外しはとっても簡単で、切り終わったらさっと取り外して、フライパンや鍋に移せます。そのままボウル代わりにも使えたりと、可能性はあなた次第。

さらにまな板の上部には、よく使うハーブやスパイスなどを入れておくスペースも。また、ここに同梱の専用スタンドを取り付ければ、タブレットを置くことができるので、レシピを調べながら料理する人にとっては、とっても便利。

まな板本体は
選べる木材5種類

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もちろん、まな板本体にもこだわりあり。色や木目、硬さの異なる5種類の木から選べます。

ちなみに、包丁が鋭ければ鋭いほど、その切れ味を保つためまな板は柔らかいものを使ったほうがいいと言われています。ラインナップの中では、竹、クルミ、カシ、カエデ、ブナの順に柔らかくなるため、一度自宅の包丁と相談するといいかも。

いつも料理をしてくれる
あの人へのプレゼントにも

このまな板は、現在「Kickstarter」で支援を募集中。スペアのボックスや、ボックスのフタなどをオプションでつけることも可能です。ブナのまな板を使った一番シンプルなセットは、129ドル(約14,500円)。まな板としては高級ですが、毎日の料理がぐっと効率的になることを考えれば、ちょっと頑張って購入してみたいところ。

いつも料理をしてくれている、両親やパートナーへのプレゼントにもいいかもしれませんね。

Licensed material used with permission by FRANKFURTER BRETT
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