これは便利かも!電動アシスト機能付き「SUPボード」が登場

スロベニアからまったく新しい概念のSUP(スタンドアップサドル)ボードが誕生。なんでも、スクリューモーターを搭載した電動アシスト機能付きだとか。さらには、持ち運びに難があったSUPボードが折りたためる!?

スクリュー付きモーターで
スイスイ漕げるSUPボード

7f82f1d0424eafdf236ee6ef05961a3d28930a96

子どもでもスイスイ漕げてしまう、こちらがSipaBoards。ボード中央部に取り付けるスクリュー付きのモーター(最大3時間連続使用可能)の力を使い、電動アシスト自転車のようにバドルでひと漕ぎするだけで、すい〜っとボードが進むラクラク機能を搭載。パドルのボタンを押すことで加速・減速の切り替えができるようです。

103830e9a75448927e8d039f7e0750b409e4d1f16dec98a78222401ef4aa489e5c30a598a90794ad

海や川のように水の流れがある場所でも、アシスト機能を活かすことで楽チンにSUPを楽しむことができると、開発サイドは太鼓判。クラウドファインディングで目標金額に達し、商品化が決定。2015年には国際的なプロダクトデザイン性のレッド・ドット・アワードを受賞しました。

持ち運びもラクラク

41ff4cf0973690a9108aebf045a26f509732f139

さて、画期的な機能をもうひとつ。彼がバックパックのように背負っているこの黒い袋。じつは、この中にすべて収まってしまうのがSipaBoards第2の特徴です。これまで持ち運びに大きな難があったSUPボードを、空気で膨らませるゴム製にしたのがSipaBoards。

A3447a9b86dee20f045c26c77969c56bae0f9877

空気を抜いた状態で持ち運びできるため、バッグの中身はこんなにコンパクトです。では、いったいこれをどうやって膨らませるか?ここで生きてくるのが、前述のモーターなんです。一目瞭然、まずは下の映像をチェック!

組み立てもラクラク

90c324ff3aeae09965c6c0a38d7c165b8e7db86b

画面中央の白い容器、この中にモーターが入っています。ゴム製のSUPの空気栓とチューブで繋げば、みるみるうちに膨らんでボードのできあがり。

Ff0060e9857ec787e477fe76afa497ea10f9bb7f

最後にモーターをボード中央部の溝にはめ込んだら完成というお手軽さ。全長335cm、幅80cmのサイズでモーター分の重さが入った重量は、それでも13.5kg。コンパクトにたたんで収納できることを考えれば十分アリでしょう!

64cef76e6bb475e5fa05f501201f97ec7eb45cb3

オプションでボード底にLEDも搭載可能。「ナイトSUP」を楽しみたい人にはおすすめ。

8348a83bd93d712b6669932139848db86240cfca

手軽にSUPボードをはじめたい人にも、アウトドアフリークにもSipaBoardsはちょっと気になるアイテムなはず。シッピング込みで1640ドル(約18万円)という値段もまずまず。公式サイトには、より安定感を持たせたフィッシャーマンタイプのボードなども掲載されています。

Licensed material used with permission by SipaBoards
海との一体感を味わえる──。ハワイで大流行し、日本でもその認知度が広がりつつあるのが、スタンドアップパドルボード(通称:SUP)を使ったヨガ。その進化版と...
米フロリダ州のウィーキーワッチー川で、スタンドアップパドル(以下SUP)を楽しむ二人のカップル、TylerさんとLaurenさん。彼らはこの日、とても珍し...
見た感じスタンドアップパドル(SUP)とも違う、この乗り物…。歩くように“漕いで”進むという、まったく新しいコンセプトのサーフボードなんです。右、左、右、...
「Viral Hog」が紹介する、西オーストラリアのエスペランンス沖合で撮影されたこの動画。ターコイズブルーの海を優雅に漂うスタンドアップパドル・サーフィ...
茹でてクタクタになった素麺が激変!
「世界一クリーンなフェス」として高い指示を受けていたフジロックに、ある異変が......。フットウエアブランド「KEEN」が「FUJI ROCK FEST...
周囲のアウトドアフリークたちが話題にしまくってた〈YETINA(イエティナ)〉。完全オリジナルの特殊技術で生み出させる起毛した生地は、保温性が高く、蒸れに...
いつかもっと気軽に、そして手軽に、いわゆる「電動キックボード」で公道を走れる日がくることを期待するほかないのですが、この手のスマートビークルの進化って、ホ...
あたり前の話ですが、今までのボディボードって、波がないと乗ることはできないシロモノでした。ですが、「KYMERA」なら、波がなくても愉しめてしまうんです。...
小さな納屋でトマトの空き缶を使ってキャブレターを作ったハーレーダビッドソンの創業しかり、スティーブ・ジョブズの自宅ガレージで検品をおこなっていたと言われる...
5月21日にラトビア銀行が、蜂の巣型の5ユーロ「Honey Coin」を3,000枚発行しました。
「Fliteboard」は電動モーターが搭載されているサーフボード。リモコンでスピードをコントロールして、最高で時速40kmも出るそうですよ。
どんな自転車でも電動アシスト仕様に変えてしまえる、魔法のようなホイールが開発され、いよいよ商品化決定というニュースがアメリカから届きました。自転車業界に革...
サーフィンになくてはならない波。でも、これは自然の産物。フラット(穏やかで波がない)な状態では、どんなに波に乗りたくたって、どうにもなりません、よね?今ま...
過酷な状況でもユーザーが最高のパフォーマンスを発揮できるように様々な機能が盛り込まれたアウトドアのギア&グッズは「旅行」でも多くの快適さをもたらしてくれま...
いわゆる電動アシスト自転車といえば、小さな子どものいる家庭で愛用される“ごっついチャイルドシートのついたアレ”。いくらか形状に違いはあれど、結局はママチャ...
ミニカーのような外観が目を引くこの乗り物。かわいい外観やネーミングとは裏腹に、むっちゃ多機能で高スペックなのです。「私は、マイケル。この車のデザイナーです...
「麦茶」と「ベーコン」という、意外な組み合わせに驚くでしょうが、その味も驚きです。
「Ampler Hawk」の見た目に驚かされた。「Ampler Bikes」によれば、その重さは14kg。出力は250W。最大時速35kmまでアシスト可能...
「StarkBoard」は、体重移動によって走行をコントロールできる電動スケボー。ハンズフリーで乗れるというのは、おそらく世界初でしょう。
Uno Boltは、セグウェイに座れるようになったと思い浮かべてもらうと、分かりやすいのかもしれません。ポータブルではないけれど、今までの小型電動式の乗り...
中国・上海のBMWグループのテクノロジー部門によって、練られたアイデアは、電動自転車専用のハイウェイを建設するというもの。屋根もつけられる予定なので、悪天...
中央ヨーロッパに位置するスロベニア。日本のように四季があり、小さい国だけれど素通りして欲しくなほど美しい景色が広がっています。同国の良さを、スロベニア出身...
もはや、この乗り物を自転車と形容することのほうが正しくないのかもしれない。そんなプロダクトが最初に登場したのは2014年のこと。1本の動画に世界が釘付けに...