続かなかったあなたが「RUN」にハマれる、5つのヒント

自分のライフスタイルに「RUN」を取り込もうとしたことがある人は多いでしょう。でも、なぜか続かない?ストイックに走り続けた先にはきっと素晴らしい何かが待っていることは想像できるのに、初めの一歩が踏み出せない?

それは、もしかしたらあなたがRUNに抱いているイメージのせいかも。心当たりがある人は、これを読んでみてください。RUNって、もっと自由でいいんです。

01.
たとえ100mでも「RUN」

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最低でも5kmぐらい走らないとカッコがつかないし、効果がないと決めつけていませんか?

最初の一歩を踏み出すなら、ローハンギングなほうがいい。今日は気分が乗らない、なんていうときもある。だから、たとえ100mだって立派なRUNと認定する。まずは小さな達成感の積み重ねを生み出しましょう。

02.
「RUN」を目的にしない

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RUNのために早く起きる、早く帰宅することを実行できるのは素晴らしいことです。ただ、そのためにスケジュールを組み続けることが最初はツラく感じたりするもの。

だから、美味しいビールを飲みたいから「喉を渇かすために」走る、でいい。好きなアーティストの曲を集中して聴き込む「ついでに」走る、とかもアリ。

絶対に走ってゴールする必要だってないのだから、たとえば、スーパーへ買い出しのために「行きだけ」走る。それでもあなたは充分「RUN」をしているんです。

03.
旅は「RUN」にハマるチャンス

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どこかに旅をするということは、景色のいいところやいつもと違う風景に出会えるということ。それを、ただ歩いている人やすぐタクシーに乗ってしまう人よりも断然多く楽しめるのはランナーの特権です。

ちょっとしたホテルなら周辺のランニングマップをフロントに用意しているところも多いから、いつもと違う旅の思い出作りのつもりで走り始めるのも手。

ランニングマップをコレクションしていくうちに、日常生活でもRUNを欲するようになるかもしれません。

04.
シューズを買うこともすでに「RUN」

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例えば、見た目が好みのランニングシューズがあるとします。それを手に取ることも、RUNの入り口。買っただけで満足しちゃう?それでも構いません。シューズが手元にある、つまりいつでも走り始められる準備ができたってこと。

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05.
「RUN」は仲間とやるもの=「Run Crew」

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RUNって、個人競技のイメージがとっても強い。だから、独りでストイックに続けることに対する苦手意識を持ってしまいがち。でも、そんな中にも誘われたらやるタイプの人がけっこういるはず。

世界には、RUNを楽しむ仲間を「Run Crew(ランクルー)」と呼ぶ文化があります。ポジティブなリーダーがメンバーを鼓舞して公園を何周もするシリアスなチームもあれば、もっとサークル的なノリのチームまで、そのレベルは様々ですが、RUNを仲間と楽しむという一点においては全チーム共通。

仲間と走ると何がいいって、まず、話し相手がいること。それだけで参加する理由になります。もうちょっとハマってくれば、ライバルが見つかること。ライバルはいつだって自分を引き上げてくれる貴重な存在。何より、このSNS偏重の時代に、特別なスキルや凝った道具を必要とせずとも、リアルな時間をシェアできるのは、かなり貴重な体験になるはずです。

この記事を読んで「あれもRUNになるかな?」と考えた人、あなたも今日から立派な「Run Crew」ですよ。

 

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