次は19年後!今年最後のブルームーンを見逃さないで。

みなさん、最近月を見上げたりしましたか?そもそも高いビルばかりに囲まれている東京で、気づいたら余裕で1週間くらい月を見てないなぁ…なんてひと、ざらにいると思います。

しかし、今週末、31日土曜日の夜に訪れる満月だけは、ちょっと急ぐ足を止めて、月を探してみて欲しいんです。理由はたったひとつ。この日は今年最後の「ブルームーン」だから。

3月31日を逃したら、次は「19年後」

そもそもブルームーンとは、ひと月に2度満月が訪れるという特別な巡り合わせのこと。しかも今年、2018年は、そのブルームーンが1月と3月の2回も訪れる、さらに特別な1年だったのです。年に2回のブルームーンが見られるのは、次は2037年。なんと19年も先なんですよ。

「見ると幸せになれる」って
ホントなんでしょうか?

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その稀有な巡り合わせから、「見ると幸せが訪れる」と世界中で言い伝えられているブルームーン。だけど、「月を見ると幸せになれる」って一体どういうことなのか、ちょっと考えてみました。

例えば、ものすごいスピードで過ぎていく毎日の中で、月が見える高台の上まで少し寄り道をして、ぼうっと空をただただ見上げる時間を過ごしてみる。本当に何も考えず、頭を空っぽにしてただ月の美しさだけを味わう。…うん、贅沢だ。

例えば、「満了」の意味をもつ満月の日にこの1ヶ月頑張ったことを振り返って、「よくやったじゃん!」と自分を褒めてみる。ブルームーンに限らず、出来るようになったことを毎月振り返るきっかけにすれば、達成感を今までよりも感じられるようになるかも。

例えば、「今日は特別な満月だからさ!」と理由をつけて、好きな人をご飯に誘ってみる。「先週も会ったばかりじゃん」と言われても、今日は特別な満月なのだから仕方がない、立派な誘い出しの理由だ。満月を理由に会えるなんて、なんてロマンチックなんだろう。

例えば、
同じ名前をもつBLUE MOO
Nで
乾杯なんてどうだろう

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かつて空に浮かぶ月が青みがかって見えていたことから、そのめったに見ることができない美しさに驚き、「Once in a blue moon!(なんて稀有なことなんだ!)」という言葉が生まれたと言われている「ブルームーン」。ここで紹介するクラフトビールの『BLUE MOON』も、そのめったにない味わいからこの名をつけられたといいます。

同じ名前を持つ『BLUE MOON』も、日常のなかの「めったにない瞬間=特別な時間」を彩るビールでありたいと願っているのだそう。いつもよりもちょっと気合を入れて準備をしたホームパーティに、大切な人との特別な時間に……“いつもの”ビールではなく、『BLUE MOON』をあえて選ぶというスタイルなんて、ちょっとよくないですか。

クラフト感あるボトルや、グラスに刺さった満月のようなオレンジも、幸せな空間を演出するのに一役買ってくれますよ。

今年最後のブルームーンに
特別なBLUE MOONを楽しむなら

今年最後のブルームーンの日に、特別な『BLUE MOON』を楽しめる場所を一部ご紹介しましょう。ほら、「今日は特別な満月だから」と誘い出すのに、絶好のチャンスじゃないですか。

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■Spring Love 春風 2018@代々木公園

毎年この時期に開催される野外フェスティバル『春風』に、今年もBLUE MOONのキッチンカーが登場します!春の陽気に、代々木公園の満開の桜、チルな音楽がなんと“入場無料”で楽しめるというイベントが2日間にわたり開催されます。

31日(土)の夜にはブルームーンにちなんだ特別な演出をしたステージも見られるとか。(18時ごろを予定)これはBLUE MOON片手に楽しまなくては!

■BLUE MOONの“振る舞いビール”

もう一つは、1月のブルームーンの夜に大好評だった企画の第二弾!関東27箇所のレストランで、BLUE MOONの“振る舞いビール”やスペシャルサービスを実施します。先着順とのことなので、いそいで!

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毎月どこかの誰かに
BLUE MOONが届くかも。

さらにBLUE MOONの公式Instagramでは、今年最後のブルームーンに合わせてプレゼントキャンペーンを実施中。フォロー&コメントで応募するだけで、あなたの自宅にBLUE MOONが届くかもしれません!

しかもこれから満月のたびに、公式Instagramでキャンペーン情報などスペシャルインフォメーションが発表されるのだとか。これはフォローしておいて損はナシ!

満月が訪れる度に、あなたの元へBLUE MOONとともに幸せが訪れますように。

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