マカオで見つけた「不思議なドリンク」vol.2

 

初見ではどんな味か想像がつかない。一口飲んでみるとはじめての味でびっくり。二口三口と飲み進めるとクセになる!マカオで見つけたそんな不思議な飲み物を、先日に続いて紹介します。

杏仁霜
(アーモンドジュース)

名前で察しがついている人もいるでしょう。こちらはまるで杏仁豆腐な飲み物。マカオではポピュラーなようで、スーパーやコンビニでもペットボトルで販売されていました。

中華式の揚げパン「油条」とのセットは、個人的に、牛乳とカステラと引けを取らないくらいに最高のおやつ!

什果凍
(フルーツポンチ)

日本でいうフルーツポンチの、フルーツを減らしてシロップを増やしたような飲み物です。これだけは、誰もが想像した通りの味だと思います。

紅豆凍
(あずきミルク)

こちらは、甘〜いあずきにミルクをかけた飲み物。よく混ぜると甘さが全体にまんべんなく広がります。

ただ、結構な量のあずきが入っていてストローを吸うたびにたくさん飛び込んてくるので、飲み物というか、もう食べ物と言った方が正解かも?

香濃奶茶
(ミルクティー)

「奶茶」とはミルクティーのこと。マカオでは(香港も)、たいていの場合、シロップがすでに入った状態で出てくるそうです。

写真はセナド広場周辺のローカルなカフェで飲んだもの。シャリシャリの氷が入ったフローズンに近い口当たりで、どんな飲み物にも氷を入れてしまうわたし的にはプリティーグッド、でした。

桔仔水
(コウジジュース)

柑橘類の一種である柑桔(日本名はコウジ)のジュースです。茶色く濁った怪しい見た目から、最初は飲むのをためらうかもしれませんが、意外といけます。酸味の強い梅ジュースってところでしょうか。

 

Licensed material used with permission by Kozai Mikako
初見ではどんな味か想像がつかない。一口飲んでみるとはじめての味でびっくり。二口三口と飲み進めるとクセになる!
昔ながらの中国が色濃く残る。
マカオの住宅街を散歩していると、家の玄関にこういう郵便受けが掛かっている風景をよく見かけました。
だから、味にはほぼノータッチです。
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