マカオでみつけた、可愛いくて安くて「くだらない」雑貨5選

 

この間マカオへ行ってきました。
でね、いろんなエリアを散策をする中で可愛いくて安い雑貨との出会いが多くて、予想外にお買い物が楽しかったんです。わたし、誰かにお土産を買うことってほとんどないので、ぜんぶ自分用(うち1つは、ばらまき土産目的で買ったものの結局誰にもあげずじまい)。

我ながらいいセレクトだと思っているので、ちょっと紹介させてください。くだらないけど、くだるんです!

おじいちゃんが銭湯で腰に巻いてそうな
「おはようタオル」

©2018 Mikako Kozai

 

風に吹かれたら簡単に飛んで行きそうなペラペラ感、なんか可愛い。「祝君早安/Good morning」のロゴも、なんか可愛い。あと、赤いロゴと両サイドの青いラインの色の組み合わせもなんか可愛い。「なんか」を説明できなくてごめんなさい。とにかくなんか可愛いタオルなんです。

マカオに数店舗を構える大型スーパー(マカオは小さい街なので、数店舗構えているだけで一大チェーン)にて140円前後。念のため5枚買ったんですが、汚すのがもったいなくてまだ1枚も使えずにいます。

そろそろ使わなきゃですね。デビューは銭湯かな。やっぱり。

質実剛健、4枚重ねの
ポケットティッシュ

©2018 Mikako Kozai

 

すっごく使えるんです。日本のポケットティッシュは2枚重ねが主流ですが、「Tempo」のそれは4枚重ね。だから分厚くてしっかりしてる!濡れた手や汗を拭いても破れないので、使い捨てハンカチ感覚で毎日持ち歩いています。

あとこれ、帰ってきて発覚したんですが、ドイツ製でした。

マカオの老舗で作った
スーベニアメダル

©2018 Mikako Kozai

 

マカオで約60年以上続く老舗「禮記雪糕(Lai Kei Ice Cream)」で作ったスーベニアメダル。店内に製造機があって、簡単に手作りできます。作り方は、歴史の長さをいやがおうにも感じさせるスタッフ(おばあちゃん)が手取り足取り教えてくれます。彼女との交流が楽しくて、ついつい2枚も作ってしまう始末。

実は、本業アイスクリームショップ。ちゃんと名物のアイスクリームサンドもいただきしたよ!

ビニール袋

©2018 Mikako Kozai

 

見ての通りジッパー付き透明袋です。必要最低限の情報だけデザインされたシンプルなパッケージと、ショップカードすら収納できない小さすぎるサイズ感に惹かれて買いました。

日本で売っているジッパー付き透明袋に魅力を感じたことは人生で一度もありません。だけど、異国で作られているというだけで、ただの日用品なのに新しいルージュを買う時のようなドキドキ感があったんですよね。

こういうのって、海外旅行で自分用のお土産を探す醍醐味な気がします。

おったまゲ!

©2018 Mikako Kozai

 

ビニール袋同様、サイズ感に惹かれて買った不思議なカトラリーです。フォルムはおたまだけど用途はレンゲ。調理用というよりは、料理を取り分ける時に活躍してくれそう。

通称「おったまゲ」!

 

Top image: © 2018 Mikako Kozai
だから、味にはほぼノータッチです。
マカオの住宅街を散歩していると、家の玄関にこういう郵便受けが掛かっている風景をよく見かけました。
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ここ、どーこだ。
最初から最後まで、ドキドキが止まりませんでした。
キャンドルが溶ければ顔のカタチをしたスタンドから、“鼻血”がタラーっと垂れるようになっています。
もう、何から何まで想像以上に素敵で。
だから、彼女たちは「可愛い」のか。
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