新感覚の飲み物「玄米デカフェ」はカラダに優しい

コーヒー?玄米茶?紅茶?

そのどれでもない新感覚のドリンク「玄米デカフェ」がデビュー。昨年末のクラウドファンディングで注目を集め、いよいよ一般販売がスタートした。

デカフェといっても一般的には多少のカフェインが含まれているもの。しかし、そもそも玄米はカフェインが含まれていない食材なので、「玄米デカフェ」は完全ノンカフェインでカラダに優しい。

それでありながら、じっくり焙煎し、あえてドリップタイプにすることで、苦味と香り、そして米が持つ甘みをじゅうぶんに愉しめる仕上がりになっている。

開発を手がけた「アトリエ玄米デカフェ」が自社工場を構える山形県・庄内町は、ブランド米「亀の尾」の生産地で、亀の尾は「こしひかり」や「つや姫」など名だたるブランド米のルーツ

歴史ある米どころとして“日本米の魅力を世界に広めたい”との想いから、焙煎方法を独自に開発したそうだ。

©MNH

飲み比べセット(税込1180円)」には、「こしひかり」や「つや姫」をはじめ、「あきたこまち」、「ゆめぴりか」、「ゆめつくし」、「出羽燦燦」の6銘柄を使った玄米デカフェがラインナップ。

それぞれの豊かな個性をぜひ味わってみて。

詳しくは公式ウェブサイトをチェックだ。

『玄米デカフェ』

【公式ウェブサイト】https://www.genmaidecafe.com/

Top image: © MNH
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