極上の「泡(ナイトロ)体験」次世代ドリンクメーカー

窒素二酸化炭素のガスカートリッジを使用して、普段の飲み物にアレンジを加えるドリンクメーカーが登場。

©Makuake

台湾発の「サプライズボトル」はタップで注ぐスタウト(黒ビール)のように、どんな飲み物でもきめ細かな“極上泡”のオリジナルドリンクに変えてしまう。

これ、市販の炭酸水メーカーと何が違うかといえば、二酸化炭素でガスを送り込むだけでなく、窒素も注入できるという点。炭酸はシュワシュワと弾ける泡だが、窒素が作り出す泡は、よりもったりクリーミーきめ細かい

これを「ナイトロ」と呼ぶ。

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ナイトロといえば2017年、「スターバックスコーヒー」がコールドブリューをナイトロで提供した「ナイトロコーヒー」が記憶に新しいが、あれを自宅で再現できるというわけ。

ナイトロと炭酸、性質の異なるふたつの泡を上手に使い分けることで、見た目だけでなく豊かな風味も生み出せてしまう。たとえば前述のコーヒー、砂糖を使わないのにやわらかな甘さを感じさせる。さらにワイン。スパークリングとはひと味違った、スムージーな泡がアロマやフレーバーをどう変えてくれるのか……これはやってみてのお楽しみ

普段のお酒をナイトロ化してオリジナルのカクテルに仕上げれば、自宅でカフェ&バー気分を味わえる。また、電気不要のためアウトドアでの“泡体験”も悪くない。

応援購入サービス「Makuake」ではすでに早期割引にて販売が始まっている。ボトル本体にガスカートリッジ20本(ナイトロ、炭酸各10本ずつ)セットになって2万8480円。この辺りが人気のようだ。

『サプライズボトル』

【購入ページ】https://www.makuake.com/project/surprisebottle

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