アメリカの27歳が思う「もっと若い頃に気づいておきたかった」8選

27歳の女性ライターJasmine Vaughn-Hallさんが、自身の経験をもとに「Elite Daily」へ寄稿していた「27歳の私が、若かりしき自分へ送れるものなら送りたい8つの人生アドバイス」を紹介します。

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何事も意外とハッピーエンドだったりするんです。だから、うまくいかなかったことって、気づいたら忘れてたりして、それを繰り返しているうちに大人になっているものです。
 
30歳目前の今、人生を振り返ってみると、「20代前半のわたしに教えてあげたい……」なんて思うことがいくつか浮かんできます。いまだって成長途中ですが、それ以上に未完成でしたからね。たとえばこの8つなんて共感できるのでは?
 
ただね、20代前半の混沌とした時代を経ていまの自分がいるわけで。その最中こそしんどかったかもしれませんが、いまとなればすべて貴重な経験。後悔はありません。

01.
友だちは「数」じゃない

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昔の友だちと今の友だちを比較してみてください。そこからわかるのは、きっと今の方が、友達に求めることがよりクリアになったということでしょうか。いつも側いて欲しい人と時々合う程度でいい人の区別が明確にできるようになったのでは?

02.
自分に厳しすぎちゃいけない

20代前半までは、いろんなことに対して批判的だったはず。幸いなことに、いまとなってはそこまで自分に厳しくしなくなったのでは?きっと、年を重ねるごとに、自分で自分を応援してあげることの大切さに気付いたのでしょう。

03.
想像している未来とは
違う未来が待っている

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周りに染まるのが良しとされ、友だちがたくさんいることが「勝ち組」とされていた高校時代。学校での出来事が自分のすべてだったのでは?「高校を出ると、果てしなく広い世界が待ち受けているよ」と、若い頃の自分に伝えてあげたいなあ。

04.
自分を頼りすぎちゃいけない

この機会に、21歳の自分を少しだけつついてあげましょう。自分の将来においてすべてを把握していたかのように知ったかぶりをしていた自分を。

20代前半は大人の序の口です。きっとその間、さまざまな感情を経験してきたでしょう。そのせいで「人生なんて、こんなもんか」と知ったふりをしてしまっていたかもしれません。

もし、もっと長いスパンで人生を見て、すべての感情を糧にする意義を知っていれば、もっとはやく幸せを手に入れられていたかもしれませんね。

05.
親のアドバイスは
結構タメになる

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若い頃はまったく耳を貸そうとしなかった親の意見。でも、少しだけ大人になったいま、ようやく彼らの考え方がわかるようになった気がします。

もっと早くから彼らの意見を聞いていれば、そこまで失敗せずに済んだのかもしれませんが、わたしたちは失敗から多くを学ぶのです。

06.
素直になれば
たいていの悩みは解決できる

素直になればうまくいっていたはずの出来事って、両手で数え切れないほどあるのでは?「本当のことを言えばきっと気持ちも楽になっていたのに」って、振り返るとしみじみ思ったり。

07.
運命は自分で決めるもの

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運命は、もとから決められているものじゃありません。あなたの物語は、あなたが決めるもの。

若い頃のあなたは、「パートナーを見つけて安定すること」を幸せと定義付けていたかもしれません。でも、いつ誰とそうするかはあなたが決めるものなのです。

08.
失敗体験は
いつか誇れる時がくる

失敗とは辛くて苦しいこと。ただ、年齢を重ねる中でその傷が癒えないことはないとなんとなくわかってきたのでは?

若い頃は失敗する度に重く受け取ってしまい、そのせいで長い間前に進めなくなることもあったでしょう。でも、それを受け入れられた時、自分に誇りが持てることに気づけたはずです。

 

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