お母さん以外の人に『母の日』ギフトを贈る意味

今週末の5月13日は『母の日』ですね。でも、みなさん、『母の日』は、母親のためだけの日だと思っていませんか?

私は『母の日』を利用して、実の母親だけではなく、日頃お世話になっている年上の女性に贈り物をしています。

お歳暮とかお中元を贈るのはなんだか古臭いし、堅苦しい。それならば、『母の日』を理由に、お世話になっている女性に感謝の気持ちを表してみませんか?

だれに贈る?

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会社員の頃も起業した今も、年上の方々と接する機会は多々あります。中でも私が困っている時に助けてくれた方、貴重なアドバイスをくれる方には、きちんとした形でお礼をしたいもの。

あなたの周りを見渡してみてください。そういう存在の女性、いませんか?上司、先輩、同僚、お掃除の方などなど……何かとあなたを気にかけてくれている人をリストアップしましょう。

ただし、相手の年齢は50代以上にしてください。それよりも若いと、イラッとされる可能性があります(笑)。

何を贈る?

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最近は『母の日』のギフト用品として小物から食べ物まで色々なモノが用意されていますよね。でも、ここはぜひとも基本の花束やアレジメントがおすすめ。理由は値段が手頃で気軽に贈れるということと、お花はなかなか自分のためには買わないからです。

プレゼント上手はビジネスでもプライベートでも役立ちます。相手のこと、雰囲気とか好きな色とか、そういうことに想像を巡らせて、お花を選んでみてください。

相手に負担をかけないということを念頭に、3000~5000円くらいの金額がいいと思います。

そして、必ずしてほしいのが、日頃の「ありがとう」の気持ちを添えること!手書きのカードでもいいですし、ネット注文でもメッセージが添えられるところを選んでください。モノだけではダメです!気持ちが大事なんですよ。

どうやって贈る?

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これは一択。必ず、宅配便で送りましょう。

花束やアレンジメントは意外とかさばります。それ以外のモノだとしても、わざわざ会社まで持って行って、周囲に“私は母の日のプレゼントをしてますよ”なんてポーズを見せる必要はありません。変な小細工だと思われてしまいます。

もらった相手だって物理的にも精神的にも重く感じてしまうかもしれませんよね。ですから、ここは必ず宅配で送ってください。

『母の日』は日曜日なので、直接、手渡すよりも現実的でもあります。


『母の日』のいいところは、お返しの習慣がないこと。これがお中元やお歳暮だと、相手方も気を遣って、お返しがきてしまいます。『母の日』を大義名分にすれば一方的にこちらの感謝を示せるので、本当にありがたい存在には気持ちを見せることができますよ。

ちなみに私は、毎年、以前の会社の女性上司と母親の親友の女性に花を贈っています。それぞれの誕生日を覚えるのが大変ですが、『母の日』なら毎年同じ、5月の第2日曜。しかもちょっと前からネットでもお店でも盛大にキャンペーンしてくれますから、忘れることも間違えることもないので、とても楽です。

あ、そうそう、来月には『父の日』がありますが、父の日は、何もしていません(笑)。

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