時代が求めているのは、こんな「なめらかな家」だ

ワークとライフの境界がなくなりつつあるこの時代に求められる家って、「なめらかな空間」なんじゃないかと思います。

インドネシアにあるちょっとうらやましい住み方、働き方、コミュニティの在り方を紹介します。

リビング、ワークスペース、パブリックを使い分けできる3階建て

まずはリビング

ベッドルームも

緑が見えるワークスペース

日の光がたっぷり入るミーティングスペース

読書スペースも完備

屋上はちょっとしたイベント会場

一日が終わる頃、自然と人が集まる

ジャカルタから少し南にあるビンタロ地区にあるこの家。

若いカップルや新築の家を買えない層のために元の建物を少しずつリノベーションし、今の形になりました。

あえて屋上などに何もない「無」のスペースを創ることで空気の循環や樹木、採光のための小さい窓を確保。人との交流も生み出しているそうです。

住むこと、働くこと、誰かに会うこと。日本だけでなく海外でもなめらかに変わってきています。

Licensed material used with permission by STUDIO SA_e
折りたためるのは便利だけど、友人を自宅に招いた時に、折りたたまれたベッドが部屋の片隅に鎮座していたら、なんだか恥ずかしい。たたんだ状態でも別の家具として役...
470年以上の家具づくりの歴史をもつ大川の「大川家具」。その技術とセンスを証明するために「ネコ家具」が誕生した。人間にもネコにも全力の職人魂が生きたネコ家...
NetflixやYoutubeを大画面で視聴できる「巨大スクリーン」と「高性能スピーカー」がついた夢のようなスマートベッド「HiBed」には、そのほかにも...
「人類進化ベッド」。楕円形で、横になった時に体を優しく包み込んでくれるソレは、土台やマットレスなど様々な部分でチンパンジーの寝床を再現した優れもの。
3回の引越しを経て彼女が選んだのは、有名住宅メーカーの家……ではなく、「無印良品」が展開する家でした。
日本の夏の風物詩に、かき氷を欠くことはできません。でも氷で涼を得るのは、東南アジア全般でもあります。たとえばインドネシア、「エス・ブア」というフルーツたっ...
イギリスのある森で、サステイナブルな家具作りに挑戦するカップルがいる。彼らは、家具を作るために木を伐採することはしない。その代わりに、理想のカタチになるよ...
デザイナーGavin Munroさんによるプロジェクト。イギリス・ダービーシャー州にある農園「Full Grown」で、生育中の木に接ぎ木や剪定をすること...
「subsclife」はブランド家具のサブスク。月額500円から利用できます。
この家具は、全体重をかけるのではなく、お互いを支え合うようにうまくバランスを取りながら、力加減をしなくてはなりません。そう、ヒトとモノ(この家具)が相互に...
サブスクリプションサービスが当たり前の存在になりつつある中で、IKEAも毎月決まった価格で家具を使えるサービスを展開するようです。
誰もがなったことがあるであろう「ゲシュタルト崩壊」。これにインスピレーションを受けた家具って一体どんなだ?
大好きな部屋の大好きなベッドで、一日中まったり過ごしたい。…とは言っても、結局は読みたい本を取りに行ったり、音楽をかけてコーヒーを入れてさあ準備OK、と思...
アメリカで開発されたフローティングベッド「Splash Runner」には、モーターが付いています。手でハンドルを操作すれば、自由自在に移動ができる仕組み。
想像力をかき立てられる、ユニークな家具をご紹介。腰掛けても、ゴロンと寝転がってもいいところまでは従来のソファベッド。じゃあ、キャンプ気分を味わうことできた...
2月12日、フォードのヨーロッパ支社が自動運転技術を使って、寝返りが好きなだけ打てるベッドを開発しました。
アメリカ・ワシントン州にひっそりと、「白雪姫の家」が建てられていたんです。Olallaという山と湖が綺麗な町で、格安の約8,700万円。森も水車も含めてこ...
インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は8月26日、首都をジャカルタから東カリマンタン州に移転すると発表。ジャカルタは湿地にあり、洪水や地震が起きた際のリス...
写真家のDavid Behar氏が捉えたのはマイアミビーチの心地よい海の家。年々大きくなり続ける海の家より、ミニマルな海の家が今の気分だと思います。
7月21日、「88rising」の筆頭とも言えるインドネシア出身のラッパーRich Brianがこんなツイートをした。「ニューヨークへ旅立ったんだけど、も...