スタバがプラスチック製ストローの使用廃止へ!

7月9日にスターバックスが、プラスチック製ストローの使用を2020年までに全て廃止すると宣言しました。批判の声も上がっていますが、代わりに飲み口のついたプラスチック製フタを提供するようです。

また、マクドナルドも紙製ストローなどの代用品を試す方向に。使い切りタイプのプラスチック製品に対する風当たりが強まっていますね。

企業だけでなく都市も環境に気をつかい始めています。例えば、シアトルではプラスチック製ストローやフォーク、ナイフの提供が禁止されたばかり。バンクーバーも、です。

台湾やオーストラリアは国を挙げて、同じような取り組みをしています。

日本でもプラスチック製品が見直されそうですね。

5269923278356480
©Starbucks
Top image: © Starbucks
2018年7月1日を境に、シアトルのレストランでは、プラスチック製ストローなどの提供が禁じられるそう。これに先駆け、「Strawless in Seatt...
カリフォルニア州で、9月20日にストローの提供を禁じる法案が可決されました。
先日ニュージーランド政府は、使い捨てのレジ袋の使用を禁止する方針を発表しました。ドミニカ国も似たような方針を発表しました。プラスチック禁止の波は、今世界で...
飲み終わったら、カップはゴミ箱へ。でもストローは……食べる!
シンガポールのクラーク・キーには、今や大手旅行会社もインスタ映えするスポットとして注目する建物、The Old Hill Street Police St...
少し前の話ですが、スイス西部のジュネーブの湖畔に舟を浮かべる少女のランドアートが出現しました。それは、難民に関するメッセージを伝えるためでした。
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
人類が発明した便利な素材「プラスチック」。低コストながら加工性も高いので、生活のあらゆる場所で使われていますが、基本的に自然のなかでは分解されず、環境汚染...
2018年6月に、アメリカン・エキスプレスが海に漂流しているゴミを材料としたクレジットカードを製造し、1年以内に実用化させると発表しました。
環境保全対策の一環で、7月1日にスーパーで配られている使い捨てレジ袋の配布を禁止した同国。矢継ぎ早に使い捨てプラスチック製食器やカトラリー、カップの販売を...
世界でも珍しい石灰質の土壌が日本にも数カ所存在していますが、そのうちのひとつが岡山県新見市。同市哲多町にあるワイナリー「domaine tetta(ドメー...
Christina Ramirezさんが立ち上げた「PLUS ULTRA」は、竹から作られた歯ブラシを販売しています。
近年問題となってるプラスチックによる環境汚染。そんな中、プラスチックカップの代替品としての可能性を秘めたプロダクトが開発されました。
「プラスチックが海の生物にとってどれだけ有害か。そして、ストローがプラスチックを使った製品の中でもどれだけ無駄なものか」テキサスA&M大学で海洋生物学を学...
ビール会社CORONAがNPO団体Parley for the Oceansと連携。メキシコ、チリ、イタリア、モルディヴ、オーストラリアの島で、プラスチッ...
インダストリアルデザインを学んでいるDimitri Nassisiさん。卒業制作を控えていた時に、街の消火栓をリメイクして水飲み場にできたら面白そうと思い...
浜辺へと漂着したプラスチックゴミだけを使って、ひたすらオブジェをつくるプロジェクト
施行されたのは1回限りで捨てられてしまう可能性の高いレジ袋やフォーク、ナイフなどのプラスチック製品の使用を禁止する制度です。
〈LA COMPAGNIE BMC〉のカラフェは、プラスチックだからこそのカラーリングやカタチが楽しめます。70年代、フランスの学校などで使用されていたモ...
現代社会が抱える深刻な環境問題を、あえてユーモラスに伝え、お祭り気分の参加型エコチャレンジとすることで、国境を越えて人々が自発的に取り組んでいる活動を紹介...
水質汚染、温暖化によるサンゴの白化、海洋ごみと、海をとりまく環境問題は、どれもとっても深刻な状況です。そのひとつ、毎年800万トン近くが海へと流れ出ている...
私がシアトルに住んでいると話すと、「何が有名?」と聞かれることが多いんですが、「スタバの本社がある街だよ」と言うと、けっこうみんなすぐにピンと来るみたいで...
Twitterではハッシュタグ「#PacketInWalkers」をつけて、多くの人がポテトチップスの空袋をポストに投函する様子を投稿しています。
この写真、点描画にも似ているんですが、なんかひと昔前のテレビを切り取ったような感じで、味わい深いんです。