紙製ストローも禁止のサンフランシスコ。違反したら罰金100ドル以上!

サンフランシスコ市は、市内にある全ての飲食店で「プラスチック製ストロー」の提供を禁じる。プラごみの海洋流出をはじめとした環境問題対策として、すでに7月1日からスタート。

この措置では、代替品として紙製ストローの提供も原則禁止。ガラスやシリコン製など、あくまで再利用可能なストローのみ使用を認める。違反した場合は、100ドルから罰金が課される。2007年、アメリカ国内で初めて「レジ袋」の提供をやめた主要都市の新たな取り組みだ。

「紙製」も禁止としたサンフランシスコ。環境問題を重要視する妥協なき決定に、飲食店や顧客がどのように対応するか注目したい。

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