今なら賞金100万ドル以上?Snapchatに新機能「Spotlight」追加

今、短尺動画がアツい──。

15秒という短い時間で口パク動画やダンス動画を楽しむTikTokをはじめ、同じく15秒の動画でビューワーを惹きつける「YouTube Shorts」、最近ではInstagramからも「Reels」という機能が公開されるなど、その勢いはとどまるところを知らない。

そんな短尺動画市場に、Snapchatが参戦した。

画像チャットアプリ「Snapchat」を運営する米「Snap」社は、11月23日(現地時間)に新機能「Spotlight」を公開した。

最大60秒までのクリエイティブな動画をSpotlightフィードに投稿し、TikTokのように独自のアルゴリズムでさまざまな人の動画が次々現れるというもの。

また、この「Spotlight」機能を盛り上げるために、Snap社はトップクリエイターに毎日100万ドル以上を分配するキャンペーンを実施。今年の年末まで続ける予定だというこのキャンペーンでは、動画の閲覧回数などを中心に報酬対象や分配額などを決定するのだとか。

現在、この「Spotlight」機能はアメリカイギリスカナダなど11の国で公開されており、残念ながら日本国内でのリリースはまだのようだ。

次々新機能がリリースされていく、Gen-Z世代のソーシャルメディア。市場はどのような形に変化していくのか、今後も目が離せない。  

Top image: © XanderSt/Shutterstock.com
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