規約を読み込んだら賞金1万ドルをゲット!

SNSに登録するときの利用規約。いや、あらゆるサービスを始めるのに当てはまるでしょう。あの規約、一言一句読んでいるマメな人って、ごくわずか。めんどくさくなって、最後まですっ飛ばしちゃいます。

でもね、意外や意外、お宝が転がっているかもしれませんよ。

アメリカの旅行保険会社「Squaremouth」は隠れて、「Pays to Read」というキャンペーンを実施。最後までちゃんと利用規約を読んだ人に1万ドル(約110万円)をあげる内容でした。

真っ先に異変に気づいたのは、高校教師Donelan Andrewsさん。利用規約にヘンな文章を見つけて、会社に連絡したところ、見事Winnerとなりました。

「これを読んだ方に賞金を贈呈します」とあったそうですよ。よく見つけたな〜。

Top image: © iStock.com/Sergey Nazarov
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
2018年12月に、日本でも有名な飲料ブランド「glacéau vitaminwater」の公式Twitterアカウントが、1年間スマホを使わなかった人に...
つい先日、世界各地の1ドルで飲めるビールの量を公開されました。
社会に一石を投じてきたCoronaとParley for the Oceansのタッグが、ペットボトル3本と引き換えにビール1本をゲットできるというキャン...
今月アップされたこちらの動画は、「1ドルで何が買えるか」の最新版。日本円にして約112円(7/21現在)で、2017年の世界では何が買えると思う?日本なら...
タイは、外国人観光客に対し「観光保険」加入の義務化を検討中。実施が決まれば、30日間の滞在で20バーツ(約0.65ドル)を空港で徴収する方針だ。
1月18日にオープンしたアメリカ・ラスベガスの「Til Death Do Us Part」は、“永遠の愛を誓います”という意味のある言葉がそのまま名前に採...
動画メディア『The Infographics Show』が、1日10ドルで過ごせる国を、東南アジアを中心にまとめています。贅沢とは無縁でいいから、とにか...
賞金は300ドルと、年間パスポート2枚、パーク内で利用できるチケット、そして使用した棺桶です。
「1万馬力」って実際どのくらい凄いのかイマイチわからなかったけど、コレでハッキリ!Reference:eBaum's WORLDちなみにドラミちゃんのパワ...
アメリカ・オクラホマ州タルサでは、そんな彼らを好待遇で受け入れているんです。例えば、移住をすれば約110万円(10万ドル)が支給されるそう。さらに、月に約...
「Miles」のユーザーは移動すればするほど彼ら独自のマイルをゲットできて、それをスタバやアマゾン、ターゲットのクーポンに交換できるようです。
シェルターやその他の不幸な環境から救助された子犬・子猫を自宅やオフィスへ派遣してもらえるサービス『Rescue Time』の是非を巡って、ここ数日、アメリ...
バッキンガム宮殿近くに位置するホテル「The Rubens at The Palace(ルーベンス アット ザ パレス)」。ここではなんと、1ポット500...
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
12月4日から12日まで、彼らは1セントで「ワッパー」を販売しています。ただし、ちょっと変わった条件があります。お客さんは、マクドナルドの店舗でバーガーキ...
さすがは自由の国アメリカ、としか言いようがない!だって、ささっと落書き……いえ、イラストを描いただけのバナナが、9.99ドル(約1,071円)で飛ぶように...
世界中の朝ごはんが楽しめる食で各国の文化を発信する外苑前のカフェWorld Breakfast Allday〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目1...
Dima Yarovinskyさんは、“SNSの利用規約”を一般的に使われている契約書のようにして、「I AGREE」というアートを作りました。
アメリカのスポーツメディア『ESPN』の記事によれば、ウォリアーズはファンクラブに向けて、スタジアムに入るためのパスを月100ドル(約11000円)で販売...
月額固定料金の定額サービスが、ついに飛行機にも!アメリカの航空業界に定額制を導入した企業に、いま注目が集まっています。出張向けではありますが、どれだけ乗っ...