ラスベガスで「遊び心のある」反則金の納付方法が施行

ちょっとした遊び心があるのが、イイ!!

6月19日、ラスベガス市が駐車違反の反則金を支払う代わりに、学校への文房具の寄付をしてもいいと認めました。同じ金額(もしくはそれ以上)に相当する鉛筆や消しゴムなどを購入し、特定のNPOに寄付すれば、反則金を支払ったことになるってことです。

7月19日まで認められます。ちょうど1ヵ月間の試みになりますが、どのような結果が待っているのでしょうか……。

個人的には、納付率が上がるような気がしています。

Top image: © iStock.com/fstop123
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
1月18日にオープンしたアメリカ・ラスベガスの「Til Death Do Us Part」は、“永遠の愛を誓います”という意味のある言葉がそのまま名前に採...
日本ではまだまだ知られていない博物館「The Neon Museum Las Vegas」。ここはラスベガスのダウンタウンから北に10kmほど離れた場所に...
5月にオープンしたカジュアルダイニング「Chew&Chug」が提供するのは、フードもドリンクもすべて片手で持てるオールインワンのテイクアウト!
「世界一高いホテルのスイートルームのひとつ」と報じられているのは、ラスベガスのパームズ カジノ リゾートに新しくできた一室。宿泊料金は1泊なんと10万ドル...
窒素と二酸化炭素のガスカートリッジを使用して、普段の飲み物にアレンジを加えるドリンクメーカー「サプライズボトル」。
マリファナの販売店「Nuwu Cannabis」がスポンサーになっている、随分と型破りなチームです。
「Givling」は、アメリカで奨学金返済に苦しんでいる人のために開発されたアプリです。
「Uber」が開発を進めている空飛ぶタクシーサービス「Uber Elevate」。プロジェクトのパートナーである「Bell Helicopter 」が、先...
世界中からエンターテインメントが集まる娯楽の聖地ラスベガス。その中心地から約3キロほどの場所に、モーターファンには待望のサーキットがオープンしました。なん...
西部劇に登場するのかのように、綺麗にカウボーイハットを被った鳩。赤色と青色の帽子を被った2匹が現在確認され、それぞれ「Cluck Norris」と「Coo...
カニエ・ウェストがトラヴィス・スコットを迎えた新曲『Wash Us In The Blood』をリリース。虐殺、奴隷といった単語が登場し、現在も進行中であ...
アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス。略称ベガスは、1946年、ギャングスターのベンジャミン・シーゲルがフラミンゴホテルとカジノを建設して以来、続々とマフィア...
ラスベガス国際空港のトイレで、一匹の子犬が捨てられているのが見つかりました。名前はChewy、生後3ヶ月だったそうです。彼女の横には一通の手紙が。そこには...
2015年12月、ラスベガスで開催された大会「World of Dance Las Vegas 2015」で、ダンサーのFik-Shunが見せたパフォーマ...
もう半年以上も前のイベントになってしまうのですが、2月16日と17日にサインスピナーの世界一を決める大会がラスベガスで開催されました。
ラスベガスで開催されたCES 2018。そのスマートホーム部門で、イノベーションアワードを受賞したのが単三電池「Coat Foever Battery」。...
「Smart Rope PURE」は、高性能センサーを内蔵。回数や消費カロリーを計測し、スマホで確認して効果的な有酸素運動を実行できる進化した縄跳びだ。
二度見しちゃうこと間違いなし!晴れた日にはレーニア山が見える「空中庭園」。形もまるで彫刻のようで、ラウンジ内にいてもビル外から見上げてもオシャレなデザインだ。
壊れてしまったモノに、美しさという付加価値をつけて、新たな命を吹き込む「金継ぎ」。アーティストTatiane Freitasさんが手がけた作品は、日本文化...
Samira Kazanさんは、栄養のバランスをしっかり考慮しつつ、遊び心を交えたレシピの研究をしています。
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
「Hound Labs」はカリフォルニアの企業が開発したブレスチェッカー。アルコールを検知するだけでなく、吐き出された息に含まれるマリファナ成分も発見できます。
アメリカのバークレー市は、「ガス」の使用禁止を決定。地球温暖化対策として、2020年から施行されるようだ。
2019年1月1日より、アメリカ・ワシントンD.C.で使い捨てプラスチックストローの提供を禁止する条例が施行されました。