電子タバコの「販売」を禁止するサンフランシスコの新条例

サンフランシスコ市議会は、市内で電子タバコの販売を禁止する条例を可決。市長も署名する意向を示しており、成立すればアメリカの主要都市では初めての試みとなる。

市長の署名から、7ヵ月後に施行される新条例。あくまで「販売」を禁じるもので、使用するのは認めている。

実店舗だけでなく配達先が市内の場合は、オンラインショップでも電子タバコ製品の販売は禁止。FDA(アメリカ食品医薬品局)の承認があれば販売可能だが、現時点で承認を受けている店舗や業者はない。販売業者には、違反1回につき罰金1000ドルを科す方針だ。

Top image: © iStock.com/6okean
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
サンフランシスコでは、今年5月に可決された、実店舗やレストランで完全キャッシュレス支払い禁止を要求する条例が、小売店などで有効になっている。違反をした場合...
バークレーやサンフランシスコに続き、9月18日にロサンゼルス市議会が毛皮の製造と販売禁止を決定しました。
8月20日からアメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港で、ペットボトルに入った飲料水の販売が禁止された。販売禁止に先駆けて、空港内には約100...
アメリカのバークレー市は、「ガス」の使用禁止を決定。地球温暖化対策として、2020年から施行されるようだ。
サンフランシスコ市は、市内にある全ての飲食店で「プラスチック製ストロー」の提供を禁じる。プラごみの海洋流出をはじめとした環境問題対策として、すでに7月1日...
オーストラリアのフリーマントル市議会は、市内における「バルーンリリース」を禁止する条例を可決。港湾都市として、海や海洋生物など環境に配慮した政策に取り組む。
アメリカのフィラデルフィアで、「現金お断り」のお店が禁止される条例が可決されました。背景には、クレジットカードや銀行口座を持っていない貧困層に対する配慮が...
フィレンツェで、9月4日から新たな条例が施行されました。街中にある4つの通りで、食べながら車道や歩道、家や店の前で立ち止まることを禁止しているものです。一...
物価の高いサンフランシスコで、駆け出しのフリーランサーには垂涎のコワーキングスペースが誕生しました。その名も「WePark」。
2019年1月1日より、アメリカ・ワシントンD.C.で使い捨てプラスチックストローの提供を禁止する条例が施行されました。
2019年1月1日より、韓国政府は大型のスーパーマーケットでの使い捨てレジ袋の配布を禁止にしました。約2000店舗がこの条例の対象になります。
Tacroは、サンフランシスコのベイエリア「Ferry Building Marketplace」にあるカフェ「Vive la Tarte」で販売。これ、...
電子機器の数だけケーブルが増えて、面倒くさい!って思う私には最高です。
先日可決されたフランスの新たな法律は、小中学校で子ども達がスマホなどの電子機器を使用することを禁止。9月から施行される見通しです。
カリフォルニア州で、9月20日にストローの提供を禁じる法案が可決されました。
サンフランシスコ市議会は、「ロンバード・ストリート」を通る車に通行料を課すことを検討中。ここは、急な勾配と曲がりくねった坂道がマニアックなサンフランシスコ...
これまでも環境対策などで率先して規制などを導入してきたハワイ。今回は全米の主要都市を率先して歩きながらの携帯電話、その他手元で使える電子機器の使用を禁止す...
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
「No Tech Zone(テクノロジー禁止ゾーン)」と書かれている。この標識が設置されたのは、米・サンフランシスコにある「Alamo Square Pa...
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...