アメリカ・バークレーで「ガス禁止」の新条例

アメリカのバークレー市は、「ガス」の使用禁止を決定。地球温暖化対策として、2020年から施行されるようだ。

この条例では、新築物件へのガス設備の設置を禁止。アメリカ初の試みではあるが、天然資源保護協議会(NRDC)によると同様のことはカリフォルニア州だけでも50以上の都市が検討中だという。ガスコンロを使用するレストランについては、市が「公共の利益になる」と判断すれば対象外となる。

ガスの使用量が温室効果ガス排出量の27%を占めるバークレー市。この条例で、2045年までに「カーボンフリー」を掲げるカリフォルニア州の政策と同じ目的ながら違うかたちの一手を打つ。

Top image: © iStock.com/tarasov_vl
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
サンフランシスコ市議会は、市内で電子タバコの販売を禁止する条例を可決。市長も署名する意向を示しており、成立すればアメリカの主要都市では初めての試みとなる。
完璧にというには程遠いが、ジェンダー不平等は解消されつつある。カリフォルニア州バークレー市は、単語に含まれるジェンダー差までもなくすつもりだ。
アメリカのフィラデルフィアで、「現金お断り」のお店が禁止される条例が可決されました。背景には、クレジットカードや銀行口座を持っていない貧困層に対する配慮が...
2019年1月1日より、アメリカ・ワシントンD.C.で使い捨てプラスチックストローの提供を禁止する条例が施行されました。
会社に行きたくない、彼氏や上司とケンカしてイライラ等、「ミレニアルズ」のお悩みを漢方で解決!世代を越え、漢方を広めている神奈川県鎌倉にある「杉本薬局」の三...