1本一色の常識を打ち破るクレヨン

ポップな色使いの四角いバー。チョコレートの包装でもなければ、積み木でもない。正体はクレヨン。マーブル模様や、丸いドット、見たまんまの色が出る。

つまり、描いているうちに違う色がでてきてしまう。

予想外の色に“冒険心”を

5464415990185984

デザイナーKeetra Dean Dixonの狙いは、まさにそこ。一本から1色という常識を覆した斬新なクレヨンだ。

描いているうちに、突然違う色が現れたら、そりゃ使いづらいに決まっている。予想外の色が出てくることを「ノイズ」に感じるか、それとも「遊び心」と捉えるか。そもそも、画用紙に向かって思い通りに描けるだけが、いいことだっけ?

“道具にも冒険心を”。Dixonのしたり顔が霞んで見えてくるようだ。

648108857045811249042527155650564925048561336320

予想を裏切るコントロール不能なクレヨン「COLORS」。見た目も可愛らしく、なんだか使ってしまうのももったいない。飾っておくか、それとも目一杯使って描くかはさておき、いつまでもこういう道具を楽しめる大人でありたい。

あまりの人気に、残念ながら現在は売り切れらしいが、再販に期待してしまう。

Reference: fromkeetra.com
Top image: © fromkeetra.com
緑色ではなく、ピーマン。黄色ではなく、とうもろこし。ちょっと変わったカラー表記のクレヨンが話題です!楽しめるのは“誰も知らなかった色”その正体は、mizu...
「私たちが届けたクレヨンで子どもたちが遊び、10分だけでも病院の中にいることを忘れられたら。このプロジェクトは成功だと思うね」ーThe Crayon In...
コクヨが秘密裏に開発したという自慢のクレヨンーーなんと水彩画のような透明感があり、下絵をかき消すことなく色が塗れるのだとか。もちろん鮮明な色使いが可能です...
こんなふうに何かを「いつくしめる」人になりたいな。
神戸風お好み焼きの特徴は、牛すじをこんにゃくと一緒に甘辛く炊き上げた「ぼっかけ」を使っていること。もともと神戸牛や但馬牛などの畜産が盛んだった近畿地方で、...
こんなに知られるとわかってたら、もうちょっと違う名前にしてたと思う(笑)。
ひたすら文房具(ほとんどがアンティーク)をアップし続ける気になるアカウント。
Janaina Mello Landiniさんのアートは、1本のロープを細く割いて制作されたものです。その完成形は、人体に張り巡らされた毛細血管のよう。
マスメディアの広告は商品を宣伝するが、アートは、人間や社会にとって大切なものを宣伝している。幸運なことに、僕たちのまわりには多くのアートがある。広告では忘...
「FIRE」は温度によって髪色を変えてくれるカラーリング剤。まだ商品化されていないけれど、いつか使ってみた〜い!
雨の日は、おうちの中でキッター(カッター)遊び!
ここで紹介するのは、文房具マニアの少年・山本健太郎くん(当時小学6年生)が作った『文房具図鑑』。れっきとした「本」です。元々、夏の自由研究としてまとめたも...
ニューヨークの夫婦の要望に応え、デザイナーがリノベーションした物件。シャイで好奇心旺盛な愛猫のために、専用通路や仕掛け扉を設けたうえ、たくさんの本を収納で...
数年前、全500色の「色えんぴつ」が発売され(25本ずつ20ヶ月で完成)て話題となった。が、こちらはじつにその3万2,000倍。およそ1,600万色以上を...
「Contexts」は“音楽”と“本”をテーマにしたイベントで、粋なミュージシャンがライブパフォーマンスと共にお気に入りの本をリコメンドするという内容。こ...
8月下旬にコロナビール主催のスペシャルイベントにご招待いただきました。
ドイツ在住の美大生Laurel Driskillさんが投稿しているASMR動画は、熱したナイフでクレヨンや口紅、ゼリーなどカットしていくところ。音だけでな...
読書男子がモテる?知的でかっこいいと言われる、読書好きの男子。海外メディアでも、その存在を魅力的に伝えているコトが多い。ここでは、ただ知的で賢いというだけ...
歯ブラシって、なぜか高機能そうでシャープなデザインばっかりでつまらない。アートな暮らしに憧れているなら、こんなところまで気を使いたい!
常識を打ち破るような企画で世間を常に驚かせてきた「Cut」の動画。今回は、母と息子が登場。互いに普段は聞けない質問をぶつけ合うというものだ。彼らの「ぶっち...