気が遠くなるようなキメ細かさ。使われたのは、たった1本のロープ。

完成までのプロセスを想像しただけで、気が遠くなる………。

Janaina Mello Landiniさんのアートは、1本のロープを細く割いて制作されたものです。画像では、先端が見えなくなっているほど。

この「CICLOTRAMA 27」は、3.20m×5m×2.5mという大きさ。要するに、普通のロープから人間の数倍あるサイズの作品を生み出したということ。だからこそ、壁に固定するのに使われた釘の数は、2,484本にまで上ります。

その姿は、まるで人体の中に張り巡らされた毛細血管のよう。しかも、一つひとつの位置を彼女が緻密に計算していると考えると、ただならぬ集中力を持っているのだなと実感します。

Image by Janaina Mello Landini
Image by Janaina Mello Landini
Image by Janaina Mello Landini
Image by Janaina Mello Landini
Image by Janaina Mello Landini
Licensed material used with permission by MELLO+LANDINI
音楽フェスや各種企業プロジェクトなどに自身の作品提供を行っているDaniel Popperさん。スチールや木材、ロープ、トイレットペーパーの芯などを使って...
フィリピンの「Malasimbo Music & Arts Festival」は、音楽にプラスしてアートにも重点を置いたフェス。会場は毎年、光や色を巧みに...
写真に写っているのは、体に巻き付いた太いロープ。そしてその先端には…電球。この「Fauna Lamp」は、自由自在に曲げられちゃう一風変わったランプなんで...
スペインに住むLorenzo M. Duranは、ロープを使用して高所を点検する仕事をしていた。しかし、職を失って途方に暮れていたある日のこと。1匹のキャ...
「ユニクロ」の柳井正財団のサポートを受け「スタンフォード国際異文化教育プログラム(SPICE)」が毎年開講している「スタンフォードe-Japan」。毎年春...
今さらながら、アーティストという輩って面白い。だって、僕たちとは違ったアングルでモノゴトをみて、普通では考えもしないことをやってしまうんだもの。今回、紹介...
世の中には、様々なアーティストが存在するが、ペーパーカッティング・アーティストのPippa Dyrlagaもその1人。彼女が使うツールは、紙とペンカッター...
画像検索をしたキャラクターと風景や人を組み合わせるLes Photos De Francoisの写真。キッカケは、ジョークのつもりで友人の子どもと画像を合...
高さ20メートルもあるこの“木”、コットンを手で編んでつくられたもの。ブラジル出身のアーティストErnesto Neto氏によるインスタレーションです。初...
近年、アメリカ国内外から注目を浴びる都市・デンバー。近年、とくに話題となっているデンバーのアートカルチャーにスポットを当て、美術館&博物館からストリートア...
9月25日〜10月31日、上海にておこなわれているコンピューターゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」の世界大会に合わせて、「Nike」がブランド初...
4月2日、「Google Arts&Culture」のアプリ版に新機能「Art Transfer」が追加された。Art Transferでは、その場で撮っ...
ゲームや漫画のキャラクター、ドリンクブランド、ファーストフードブランド…見覚えのあるポップアイコンが破滅している。そんな世紀末的な作品を描いたのは、チェコ...
鳥の巣箱を使ったストリートアート。道路標識や壁など、街中の何気ないところに設置されたそれは、まるで宝探しみたいで見ているだけでもおもしろい。
このインスタレーションアート「TEEN AGE」は、ワルシャワに拠点を置くアート集団pangeneratorが手がけており、同市の民族学博物館にて展示され...
古代から見上げる人々の心を癒やし、宇宙への夢と憧れを象徴する存在であった月。イギリスのアーティストLuke Jerramさんは、NASAが撮影した画像を元...
塊根植物ブームを世に巻き起こした、エキゾチックプランツショップ「BOTANIZE」の代表・横町健さんに「塊根植物の正しい育て方」を聞いた。
10月8日、「Nike」が「死者の日(Dia de Muertos)」をテーマにしたコレクションを発表。日本での発売は10月27日より。一部のNike販売...
7月12日から、パリのカルティエ財団現代美術館の敷地内で展示されている「Symbiosia」。アーティストThijs Bierstekerさんが手がけた、...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
ある匿名アーティストたちによる、フランス・ボルドーの歴史的建造物を、ビニール袋で埋め尽くすというインスタレーション。リサイクルだけでは、ゴミ問題を解決でき...
Ruby Silviousさんが絵を描いているのは、なんと使い終わったティーバッグ。植物や風景、ポートレートなど、美しい世界がギュッと凝縮されています。
写真と見間違えるような、精密な肖像画。これ実は、たった1本の鉛筆で描かれているんです。手がけているのは、23歳のナイジェリア人アーティストKen Nwad...
本作品のタイトルである「YARN」は、アイスランド語で「糸」を表す言葉。この物語は、彩り豊かな糸によってアートへ昇華した「編み物」にスポットライトを当てた...