アート好きに捧ぐ!画像を「名画」に変換できるアプリ

今月4月2日、世界80ヵ国、2000以上の美術館や博物館の作品や歴史をオンライン上で閲覧できるサービス「Google Arts&Culture」のアプリ版に新機能「Art Transfer」が追加された。

Art Transferとは、その場で撮ったりアップロードした画像を“一流の画家”のアートスタイルに変換できるという注目の機能。アートスタイルには、バスキアの『Man from Naples』モネの『睡蓮』葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』などを含む数十の傑作が並ぶ。変換後の画像は静止画かGIFかを選択でき、保存はもちろんSNSでシェアすることも可能だ。

特筆すべきは、この機能は写真や画像に単にフィルターをかけているだけではないという点。Google AIによる独自のアルゴリズムが、選択したアートスタイルの特徴を見事に再現してくれるのだ。できあがった画像の味わい深さといったら......。

無料でダウンロードできるGoogle Arts&Cultureのアプリ。アート好きはぜひお試しあれ。

© Google Arts & Culture/Facebook
Top image: © 2020 NEW STANDARD
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
これ、何がスゴいかって、動画を印刷できるんです。だから、『ハリー・ポッター』で見たような“魔法の写真”を手に入れることができます。
「環境問題に対する貢献度」や「動物実験をしているかどうか」、「企業に対するボイコットが起きているかどうか」という情報を知れます。
Facebookの新製品実験チームである「NPE Team」は、今月12日、アートや料理といったユーザーが趣味として楽しむDIYの写真を整理できるアプリ「...
フランス生まれのウルトラモバイル火おこしギア「SuncaseGear」。太陽光をエネルギーに素早く着火。ゴミを出さず、環境にも優しい。
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
2016年6月11日にリリースされてから、たった5日間でユーザー数65万人を獲得したアプリ。世界中で話題になってます!どういうフィルターがかけられるかとい...
「手話言語の国際デー」である9月23日、「Huawei(ファーウェイ)」はある画期的なアプリを発表した。このアプリは“シームレスな読み聞かせ”体験を可能と...
パートナーとのケンカの理由にありがちな家事分担の不平等を解消するために開発されたアプリ「Labor of Love: Tasks Marriage」。
自慢するという意味を持つFlex(フレックス)とFaceTimeの名を融合させたアプリ「FlexTime」が、アメリカで開発されました。
東京の花火業者「丸玉屋」が制作した、文句なし!360度大迫力の花火映像。本来なら保安上、花火師にしか許されない「打ち上げ地点真下」からの貴重な花火体験も!
近年、アメリカ国内外から注目を浴びる都市・デンバー。近年、とくに話題となっているデンバーのアートカルチャーにスポットを当て、美術館&博物館からストリートア...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
本記事では眠りの専門家が選ぶオススメの睡眠アプリを紹介しています。現在、さまざまな睡眠に関するアプリがリリースされており、いざダウンロードしようにも種類が...
「Couch Potato(カウチポテト)」は、何もせずゴロゴロしている時間を計ってくれるアプリです。動かなければ動かないほど、スコアが上がっていきます。
配車アプリ「inDriver」はピックアップのロケーションと目的地を設定すると同時に、乗客は自分の希望運賃を提示することができます。アメリカをはじめとする...
通訳付きのため、英語が苦手で海外のオンラインサービスをこれまで利用できなかった人でも安心して受講できるオンラインヨガイベントが、8月8日~16日に開催され...
先月28日、「海洋研究開発機構(JAMSTEC)」が深い海底地層から採取した約1億年前の微生物が復活したとの論文を、英科学誌『ネイチャー・コミュニケーショ...
自分に似た人を探してくれるアプリ「Twin Strangers」。顔写真をアップロードすると、400万人以上が登録されているデータベースの中から似ている人...
地震のときも台風のときもダウンロードしないままだった「東京都防災アプリ」。2015年に都民に配られた冊子『東京防災』のアプリ版で、これがなかなか、都民じゃ...
先日「Google」は、現代人のデジタル生活を改善するべく「デジタル・ウェルビーイング」に関するアプリを発表。専用封筒に入れて“電話機能”だけの使用を可能...
古来より、日本では武将や天皇、ヨーロッパでは王族や貴族などが、その時代の有名または新進気鋭の画家たちに描かせてきた自身の肖像画や領地の絵。今でも有名画家に...
「FoodSwitch」は、自分が手にとったお菓子のバーコードをスキャンすれば、それよりもヘルシーな製品を教えてくれるアプリ。
東南アジアの国々に多いトゥクトゥク。乗りたいけれど、ぼったくられないか目的地へちゃんと着けるか、心配になる旅行者も多いはず。でも、カンボジアでは配車アプリ...