氷を使って、味を薄めることなく「アイスコーヒー」を作る方法

どんなに寒い冬の日でも、コーヒーは必ずアイスで。そんなアイスコーヒー愛飲家の人にとっておきのアイテムを紹介。これなら、普通に淹れた熱々のコーヒーを、ほんの数十秒で冷却できます。もちろん、味が薄まることなく!

濃厚なまま!
ポイントは冷やし方にあった

こちらがその「HyperChiller」。冷却に「氷」を用いるのは想像通りですが、味が薄まらないポイントは、その“冷やし方”にありました。

カラクリは非常にシンプル。コーヒーと氷の入り口が分かれており、コーヒーの通り道の周りに大量の氷が敷き詰められるため、一気に冷却されるのです。

つまり、コーヒー自体に氷を投入するわけではないため、味が薄くなることなく濃厚なままのコーヒーを楽しめるというわけ。

仕組みはただそれだけ。ですが、過度なファッション性を抑えた武骨なビジュアルに、心をくすぐられはしませんか?

コーヒーだけでなく、白ワインや、

ウイスキーでも。

価格は29.99ドル(約3,400円)。現在、日本へのシッピングは行っていないようですが、将来的に日本でも購入できるよう調整中とのこと。気になる人は、今後の動向を要チェック!

Licensed material used with permission by Hyperbius, Inc.
他の記事を見る
スターバックスの発祥地シアトルに拠点を置くスタートアップ「Atomo」は、コーヒー豆を使わないで同じような味を再現することに成功しました。
コーヒーの苦さとアボカドのクリーミーさが絶妙にマッチ!味、想像できないでしょ?60秒でできちゃうから試してみて。
一概に「この国のコーヒーはこの味だ」と決まっているわけではないけれど、生産国ごとの味の傾向を分かっていれば、よりコーヒーが楽しめますよね。国の名前と味の特...
シンプルなこの3つの工程に少し気をつかうだけで、家で飲むコーヒーに大きな違いが生まれます。少しでもおいしく淹れられるようになれば、今よりもっとコーヒーライ...
見ての通り、ドリンクディスペンサー型になっているところがイイ! カウンターやテーブル横にセットしておけば、ドリンクバーよろしく、いつでもアイスコーヒーが楽...
シンプルなコーヒーをスパイシーかつ複雑な味に変えてくれる「シナモン」。水出しコーヒーに加えてひと晩寝かせれば、「魔法」のような味わいに!
かたまりの状態より、表面積が増えるのでミルクと溶け合い、コーヒーの味をより濃厚に感じられるんです。クラッシュしたコーヒーゼリーを使った、アレンジレシピをご...
暑い…暑いです。5月ってこんなに暑かったかな?と思う今日この頃。本格的な夏が来たらどうなってしまうのかと、今からちょっと怖いくらいです。私は寒いところで温...
あの、あま〜いベトナムコーヒーが焼酎になった!
シーンに合わせて選べるほど種類豊富なコーヒー。わたしの妄想フル回転で、時間と気分で飲みたいコーヒーをチョイスしてみました。
クラウドファンディングサイトKickstarterで、現在、資金調達中のサングラス「Ochis」。これ、ちょっと変わっていて、コーヒーの香りがするそうです。
コーヒーメーカーで作った料理を紹介するYouTubeチャンネル。タコスやピザ、スイーツまで。見るとだんだん中毒になっていく……!
コーヒーに必要な道具一式をコンテナに詰めました。
イチゴにかけるだけじゃつまらない!練乳をクッキーづくりにアレンジして、ベトナム人が泣いて喜ぶ「ベトナムコーヒー風クッキー」を作ってみましょう。
カフェでバリスタが専用器具を使って一杯ずつ淹れてくれる本格ドリップコーヒーの「インスタント」版なんですよね。だからわたしは"ドリップ式"が好き。
氷を歯で砕くのがあんまり好きじゃない人でも、このソフトタイプの氷なら噛み砕きたくなるはず!しかも溶けにくいから最高です。
そもそも、何をもって水出しなの?アイスコーヒーとの違いは?今さら聞けない水出しコーヒーをおさらいしながら、自宅でカンタンにつくれる3ステップを「Food5...
機能的にはごく普通のコーヒーミルで、ローテクではあるのですが、アウトドア好きかつデザインにこだわりたい人にはぴったりかも。単純に見た目がオシャレなので、自...
安定して手軽においしいコーヒーを自宅でも楽しみたい人向けに開発されたコーヒーメーカー「GINA」は、アプリが分量や蒸らし時間をすべて計算して手助けしてくれます。
多国籍な国、シンガポール。そしてなぜかコーヒーが甘い国、シンガポール。そんなシンガポールにだんだんサードウェーブコーヒーの波が押し寄せていると聞き、遊びに...