アメリカで売り切れ続出の「ワインコーヒー」が気になってしょうがない

「Nitro Cold Brew」は、専用のサーバーで注がれる窒素ガス入り水出しアイスコーヒー。まるで黒ビールのようなその見た目が、昨年の夏頃に大きな話題を呼びましたね。

だけど、まだまだコーヒーの進化は止まりそうにないのです。現在アメリカでは、「ワインコーヒー」なるものが流行の兆しを見せている模様。でもどうやら、単純に両者を混ぜ合わせた飲み物ではないそうなんです。

コーヒー豆に
ワインを浸透させる

23b866ebf1b71804e44fc7f7f781a4ac864bff2c

Molinari Private Reserveが手がけた「Wine Infused Coffee」は、ワインに浸した後に乾燥させ、手網焙煎した豆で淹れるコーヒーのこと。もちろんアルコールフリーなので酔うことはありません。コーヒーの苦味にブルーベリーの芳醇な香りがプラスされ、人気を博しているようなのです。

ちなみに、商品化までに要した期間は2年半。そのぶん、自信を持って市場に送り込むことができたとのこと。

5b4c056024591fd796ee015e18a7c6da4c2f2313

「Wine Infused Coffee」は、1袋(約225g)19.95ドル。日本円にして約2,300円なのですが、注文は最低5袋からとのこと。つまり約11,500円と、かなり高額な印象です。

それでも、公式HPを覗くと「注文が多すぎて品切れ中」の文字が。ワインもコーヒーも好きな私は、ますます気になってしまいます!

Licensed material used with permission by Molinari Private Reserve
千葉県の飲食店「珈琲とワインのある暮らし25」から登場したのは、ワインの甘味や酸味を表現したコーヒー豆。「お酒を飲めない時でも、ワインを飲んだ時のような、...
シンプルなこの3つの工程に少し気をつかうだけで、家で飲むコーヒーに大きな違いが生まれます。少しでもおいしく淹れられるようになれば、今よりもっとコーヒーライ...
一概に「この国のコーヒーはこの味だ」と決まっているわけではないけれど、生産国ごとの味の傾向を分かっていれば、よりコーヒーが楽しめますよね。国の名前と味の特...
名前から自然派ワインとわかるオーストラリアの「ナチュラル・ワイン・カンパニー シラーズ」。ゴクゴク飲めて味わいも非常にクリーンなので安心してオススメできる...
10月11日に東京地下鉄株式会社(東京メトロ)が丸ノ内線の新型車両「2000系」をお披露目しました。
港につけた船から朝採りの牡蠣を直接売っているところもありますが、それ以上に新鮮です!
コーヒーの苦さとアボカドのクリーミーさが絶妙にマッチ!味、想像できないでしょ?60秒でできちゃうから試してみて。
まるでミックスネクターってくらいにフルーティさが際立つ、アメリカ、カリフォルニアの「アイアンストーン・オブセッション・シンフォニー」。超・超フルーティな香...
カフェでバリスタが専用器具を使って一杯ずつ淹れてくれる本格ドリップコーヒーの「インスタント」版なんですよね。だからわたしは"ドリップ式"が好き。
「ちょっと高くても美味しいワインを」としてオススメしたチリワイン「コラゾン・デル・インディオ ヴィニャ・マーティ」。値段は2,000円台前半。プレミアムワ...
ワイン業界の名門ジャクソン・ファミリー・ワインズが手掛ける赤ワイン「ピノ・ノワール セントラル・コースト 2013 リベレイティッド」。解放感がコンセプト...
シーンに合わせて選べるほど種類豊富なコーヒー。わたしの妄想フル回転で、時間と気分で飲みたいコーヒーをチョイスしてみました。
コーヒーを飲んだほうが仕事がはかどるけど、飲み過ぎはちょっと……と罪悪感を持っているみなさん!この「コーヒー狂」の偉人たちを知れば、むしろもっと飲んでもい...
赤ワインをおいしい状態に仕上げるには、一定の長さ空気に触れさせておく必要がありますが、そのデカンタージュを代わりに果たしてくれるアイテムが登場しました。
キャッチフレーズは”にごりワインの”ヒトミワイナリーというほど、濁ったワインにこだわりをもつ造り手による赤ワイン「h3 IKKAKU イッカク 2017 ...
日本ではまだまだ知られていない博物館「The Neon Museum Las Vegas」。ここはラスベガスのダウンタウンから北に10kmほど離れた場所に...
安定して手軽においしいコーヒーを自宅でも楽しみたい人向けに開発されたコーヒーメーカー「GINA」は、アプリが分量や蒸らし時間をすべて計算して手助けしてくれます。
あの、あま〜いベトナムコーヒーが焼酎になった!
多国籍な国、シンガポール。そしてなぜかコーヒーが甘い国、シンガポール。そんなシンガポールにだんだんサードウェーブコーヒーの波が押し寄せていると聞き、遊びに...
かたまりの状態より、表面積が増えるのでミルクと溶け合い、コーヒーの味をより濃厚に感じられるんです。クラッシュしたコーヒーゼリーを使った、アレンジレシピをご...
この夏を爽快にする白ワイン「KWV クラシック・コレクション シュナン・ブラン」。1,000円もしないのに、エチケットのデザインや美しいオリーブ色の液体に...
ブラックコーヒーを飲んでいる人を見ると、なんだかとカッコよく見える気がする「マジック」。人は、どうしてこの魔法にかかってしまうのか。私なりに答えを導き出し...
お店で飲むコーヒーはプロが淹れてくれたものなので、やっぱりおいしいですよね。私は家でも毎日自分でコーヒーを淹れるんですが、かなり大雑把な性格なので計量した...
2月23日(金)からhako galleryで、14~15世紀のフランスで親しまれていたスパイスワイン「hypocras(イポクラス)」が飲める。体の内側...