数あるビールの中で、「なぜパーティーではコロナなのか?」

お酒はもっぱらビール派。

そんなことを周りにアピールしていたら、8月下旬にコロナビール主催のスペシャルイベントにご招待いただきました。会場は夕日がきれいに見える都内某所。

その名も「CORONA CATCH THE SUNSET」。

レクリエーションに興じたり、DJによる音楽に酔いしれたり、バーベキュー料理に食らいついたり、仲間と会話で盛り上がったり、各々にリラックスタイムを味わう。もちろん中心にあるのはコロナビール――そんな時間を楽しみながら、こんなことを考えてました。

「コロナって……」

©アンハイザーブッシュインベブ・ジャパン

まずね、瓶っていうのがポイントです。今更ですが……。

人が集まるシーンで、片手にビール瓶。

缶とはまったく違った雰囲気になります。フォトジェニックとか、そういう画的なところに加えて、手にして飲んでいる人の気分やテンションまでを含めた雰囲気――演出するには、やっぱ缶より瓶だな、と。

ダメ押しがライム(時々レモン)です。

コイツをさしこんだ状態のコロナは、もはや飲料ではなく、場を盛り上げるパーティーグッズ。職業柄、いろんな集まりに参加する機会がありますが、「コロナがあるか、ないか」もっと言えば「そこにライムがさされているか、ないか」は、パーティーにおける大きな分かれ道。それぐらい、場を左右するパワーを持ってます。

で、テイスト。

ビール党もいろんな派閥がありますが、特定のシーンにおいては誰もがコロナ派に寝返るほど、個性がはっきりしています。

クセがなく、さっぱり。

わかりやすいところで言えば、海や山などのアウトドアシーン。開放感にマッチするのがコロナのストロングポイントだと思うので、仕事の打ち上げとか、ランニングの後とか、仲間とワイワイとか、“シティユース”もイケる。

サンセット×コロナ、これは新発見!

さて、コロナに対する妄想はここまで。

今回参加させてもらった「CORONA CATCH THE SUNSET」では、夕日とコロナもマッチするってことを新たに発見しました。

生演奏をバックにのんびり、黄昏ながらコロナ。最高です。

©アンハイザーブッシュインベブ・ジャパン
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