フランス人デザイナーが提案する「コロナ後のレストラン」

フランスのデザイナー・Christophe Gernigonが、斬新なデザインのダイニングテーブルセット「PLEX’EAT」を発表。

同デザイナーは、この“quarantine(検疫)”期間中、バーやレストランが客を迎えられるためのアイデアを模索していたそう。

そして誕生したのが「PLEX’EAT」。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、ミッドセンチュリーな佇まいが美しい逸品に仕上がっている。

同アイテムのハイライトは、天井から吊り下げられたフェイスシールドだろう。透明のアクリル樹脂(プレキシグラス)を使用しているので、会話を楽しみながら人と食卓を囲むことができる。サイズは、大人がすっぽり収まるひとり用と、テーブル全体を囲う少し大きめのふたり用が揃う。

なお、これはあくまでもクリエイティブコンセプトであり、ニューノーマル(新常識)のひとつとして提案しつつ「こういった生活が現実にならないことを願っている」と述べた。

このほかにも美しいインテリアを多数デザインしているのでこちらからチェックしてみては?

© christophegernigonstudio/Instagram
Top image: © Veeren Ramsamy, Christophe Gernigon
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