まるでコメディ!間抜けな理由で逮捕されたベルギーの強盗

10月20日、ベルギー・シャルルロワの電子タバコ専門店に、武装した6人の強盗が押し入りました。すぐに機転を利かせた店主は、「午後3時に店を襲うのはスマートじゃない」と語り、午後6時半にもう一度来るように説得したそう。6人は帰ってくることを約束し、店を後に。(いやいや、素直すぎるよ!)

そして、なんとか危機を回避した店主は警察に通報。彼らは強盗がすでに逃げてしまったと予想していたとのこと。そりゃそうだ。

ですが、フランスのラジオ局RTLがFacebookにアップロードした、店主へのインタビュー動画を見ると、予想外のことが起きていたようです。以下、一部抜粋です。

「警察は絶対に戻ってこないと言ったけど、僕はアイツらが来ると思ってた。そしたら、午後5時半に戻ってきたんだ。でも、『午後6時半は午後6時半だ。お前たちは時計を買った方がイイよ』と言って、追いやった。午後6時半になって、また6人が来たから、店に隠れていた警察が逮捕してくれたよ」

間抜け!という言葉で表現してしまうのがもったいないくらいオモシロい出来事ですよね。怪我人がでなくて何よりです。

Top image: © iStock.com/inides, iStock.com/Evgeniy Anikeev
【2018年版】世界の珍事件まとめ
アメリカで逮捕されたティーンエイジャー。銀行強盗を理由に逮捕されましたが、その逃走方法に時代性を感じます。
「Helpper」は、シェアリングエコノミーの利点を介護に応用したサービス。身体に不自由を抱える人や高齢者は、家事や買い物の代行を頼めるようになっている。...
海で拾ったプラスチックのゴミでできたインスタレーション「Skyscraper」。9月16日までベルギーで開催されているアートの祭典「2018 Bruges...
バターと小麦の風味が強く、カリカリした食感で止まらなくなるバタークリスプ。気軽なプレゼントにピッタリだけど、しっかりと歴史がある、ベルギー王室御用達のお菓子。
ベルギーの「バーガーキング」がSNSに投稿した写真が話題を呼んでいる。写っているのは、店外に設置した広告により大手ハンバーガーチェーンの「マクドナルド」と...
アドレナリン全開だったんでしょうね。
ベルギーで先日、12世紀に作成されたレシピを使って醸造されたビールが話題となりました。最後にこのレシピで醸造されたのはなんと200年以上も前のこと。今回あ...
〈raregem(レアジェム)〉の「BANK ROBBER」。つまり、銀行強盗。ネーミングこそユーモラスですが、このレーベルのプロダクトは素材感を生かした...
「Stella Artois B.A.R.T.」は、お酒を運んでくれたり、軽食を運んでくれたりと、パーティでなにかと世話を焼いてくれます。しかも、移動しな...
先のパリ同時テロを受けて、実行犯が逃走したとみられる隣国ベルギー。警戒レベルを最高位に引き上げ、厳戒態勢が続いている。警察当局は、首都ブリュッセルで展開さ...
プロジェクションマッピングといえば、「建築物」に映像を投影するのが一般的。たとえば、東京駅の事例「TOKYO STATION VISION」がわかりやすい...
ベルギーの街角でいたるところに出没する小さな清掃員たちが話題になっている。落書きを消したり、植物に水をやったり、ゴミの山と戦ったりと街の美観を保とうとオジ...
「ecoBirdy」はゴミになってしまう“プラスチックおもちゃ”を回収して、新しいキッズ用インテリアを製造しています。
ベルギー西部、フランスにほど近い人口4万人ほどの小さな町イーペル。この土地が、3年に1度、5月の第2日曜日に大きな賑わいを見せます。世界中から集まってくる...
ヤバい。これは、ハマりそうでヤバい。曼荼羅、伸縮自在の顔、マジックマッシュルーム、ドクロなどをモチーフとしたサイケデリックなアニメーション制作しているのは...
腐る、しぼむ、芽が出る、だけどそれがどういうわけか美しい。
在日フランス大使館のTwitterアカウントでもリツィートされていた「Disco Foot」。
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
NASAじゃなく、吉本行きーや。とつっこんでしまうおもろ映像。41秒からは、そのアホさ加減に思わず爆!まあ、見ておもろかったら「ささった!」、おもろくなか...
海外ツアーの添乗員として働いていた頃は、お客様と一緒に高級ホテルに泊まる機会も多かった。主な顧客がシニア層だったこともあり、ツアーではだいたい4ツ星か5ツ...