「写ルンです」で平成最後の日を撮影する1000人の写真展

2018年秋、100人の平成生まれたちが撮影した写真展が行われました。写真に収めたのは平成最後の夏(8月31日)。海辺での一枚や夏の夜の一枚。そのすべてから感じられたのは、もう2度と戻らないあの日を記憶に残そうという想い……。

同じ平成生まれたちの間でSNSなどを通じ、多くの反響を呼んだこの写真展。この夏、カムバックすることが決定しました。それが、「平成が終わルンです展 Final」。

今回は、平成最後の日となる4月30日を撮影し、その写真を展示するというもの。去りゆく「平成」という時代の最後を、自分たちで永遠に“遺そう”というわけ。

さらに、展示された写真は写真集として出版される予定。同じ時代に生まれ、生きた者同士なら、生涯忘れることがないカタチでこの時代にお別れができるはず。

Finalでは、参加者の規模を10倍の1000人に増やし、展示会場も増設。参加するには、前回の写真展でもコラボした「平成ゆとりTシャツ」を購入して(既にお持ちの場合は不要)、特設サイトのフォームから応募する必要があります。

3月14日が締め切り。気になる人は今すぐこちらの詳細をチェック。

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