タコベルのソースが「命」を救った話

クルマでオフロードを走るのが大好きなJeremy Taylorさん。雪の日でもお構いなしです。

だけど、事件発生。予想以上に雪が積もっていて、身動きが取れなくなってしまいました。で、仕方なく車内で過ごしていたら、いつの間にか寝落ち……。

目が覚めてから家に帰ろうとするも、雪が深すぎて歩けなかったそうです。

レスキュー隊が到着したのは、それから5日後。彼の健康には何も問題なく、一緒だった愛犬も無事救出されました。

さて、彼らが生き延びられた理由についてです。寒さに耐えるために彼は定期的にエンジンをかけていました。でも、持ち合わせていた食料はタコベルのタコスソースのみ。それで飢えをしのいだってわけです。

一連の流れがあったあとに、Taylorさんは「とにかく運がよかった。二度と経験したくないね」とFacebookに投稿。タコスソースのおかげで生き延びられたことに対する驚きのコメントも多数。

そして、「タコベルのソースに命を救われたよ!」と冗談混じりの返事をしています。

Top image: © Joshua Blanchard/Getty Images for Taco Bell
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
タコベルがカリフォルニア州パームスプリングスに期間限定でホテル「The Bell: A Taco Bell Hotel and Resort」をオープンします。
ちなみにイタリアの民間伝承では、できるだけタコをやわらかくするには、お湯を沸かすときにワインボトルのコルクを浮かべるといいのだそう。
米オレゴン州のビーバートンで、緊迫した空気が一変して笑いに包まれる夜がありました。一本の通報電話に、地元の保安官が現場へ駆けつけるも待ち構えていたのは……。
この記事をみているあなたは、世界一可愛いタコ(!)の目撃者になるかもしれません。ふわふわと泳ぐその姿は、まるでおとぎ話の中から飛び出してきたよう。こちらは...
「本国でも売って!」アラブ諸国限定販売だった「MAYOCHUP(マヨチャップ)」なるものを求めて、アメリカが大騒ぎだとかで。
ここで紹介するのは、アメリカ・オレゴン州の動物園が年に1度行う“動物たちの健康診断”で撮ったレントゲン写真。
タコとアザラシ。この異色な組み合わせで、熾烈な闘いが起こりました。カナダ、ビクトリア市で撮影された「Viral Hog」の動画には、その対決の一部始終がお...
サイクリストにとって、バイク周りのグッズはかっこよく揃えたいもの。「Oi」はミニマルでハンドルになじむ、スタイリッシュなバイクベルです。開発したのはオース...
朝一番の漁を終え、仕掛けた網の片付けがひと段落したころ、あったかいお椀をすする。どこか港町の情景が見えてきそうなこのお味噌汁。明石のおいしいタコを使ったひ...
季節ごとにおいしいタコが出回りますが、春のタコはとくに柔らかく、淡白な味わいが特徴。いまの時期にぴったりなメニューを紹介します。モーリシャス料理ですが、日...
イベリア半島の北西部に位置するガリシア地方。豊富な魚介類をシンプルに味わうならば、この地域に勝る場所はありません。今ではスペインのどこにいっても食べること...
1826年創業と歴史が古く、ヨーロッパ各地の王室や貴族御用達と認められた、イタリア・トリノで最初のチョコレート会社カファレル。こだわりのある素材、製法、ホ...
タコが食卓に並ぶことって全然珍しくありません。ここで紹介する仮説が正しいとなると、私たちは「エイリアン」を日常的に食べていたということになります。もしそう...
3月14日、オーストラリアのニンビンという村で、2人の男性が口論をした末に片方が矢を放ちました。そして、被害者にあたる男性の命を救ったのはスマホ。
パーティー料理はどれも手が込んだものでなければいけない、こう誤解している人にこそ試してほしい料理があります。ポルトガルのソウルフード「ポルヴォ・アサーダス...
〈モンベル〉の「トラベルアンブレラ」はわずか86gという軽さ。さらに頑丈さを合わせ持っているところが、このブランドらしい。
「メイン州 観光」とネットで検索すれば、たくさん良いポイントがヒットするのですが、メイン州政府はまだまだ満足していない様子。
2006年、ポートランドに設置された公衆トイレ。オレゴン州からマサチューセッツ州やニュージャージ州に広がり、今年に入ってからはワシントン州やテキサス州も導...
〈mont-bell(モンベル)〉の「ソックオンサンダル」は履きやすさが魅力。〈B:MING by BEAMS(ビーミング by ビームス)〉の別注モデル...
ミートソースのおいしさを引き出すカギは「ひき肉」。ほんの一手間で格段においしくなります。