タコ、じゃがいも、オリーブだけで「パーティー料理の主役」ができる

パーティー料理はどれも手が込んだものでなければいけない、こう誤解している人にこそ試してほしい料理があります。ポルトガルのソウルフード「ポルヴォ・アサーダス」。タコの足とじゃがいもとオリーブの実といっしょに焼いただけの豪快でシンプルな料理。これがうまい!

タコとじゃがいもは食べやすい大きさにカットします。じゃがいもは600Wの電子レンジで4〜5分加熱しておきましょう。耐熱皿にそれらをならべて、エクストラバージンオリーブオイル(大さじ2)、おろしにんにく(1かけ分)、輪切り唐辛子(1/4本分)、塩こしょう(小さじ1/4)をかけて200℃に予熱したオーブンへ。表面がカリっとするまで7〜8分ほど焼いて完成です。

ね、カンタンでしょ?ぷりっと弾けるタコの食感と、オリーブとにんにくの香りがベストマッチ。お酒も止まりませんよ。

クミンの出番はカレーだけとは限りません。じゃがいもと一緒に、こんなインド料理を紹介します。
ちなみにイタリアの民間伝承では、できるだけタコをやわらかくするには、お湯を沸かすときにワインボトルのコルクを浮かべるといいのだそう。
イベリア半島の北西部に位置するガリシア地方。豊富な魚介類をシンプルに味わうならば、この地域に勝る場所はありません。今ではスペインのどこにいっても食べること...
ふかしたじゃがいもに乗せるものといえば…。テックスメックスならばチリビーンズにチーズ、イギリスならばハムやベーコンの細切りと、さまざまな料理スタイルが世界...
こんなときだからこそ、いえ、こんなときだって、日々の活力を生むのはおいしいごはんです。レストランシェフ、料理家、日頃から「食」に携わるみなさまから、“レシ...
いつ、どんなときだって、日々の活力を生むのは、おいしいごはんです。テイクアウトやUber Eatsもいいけれど、せっかくなら自宅でこんな特別な食事はいかが...
朝一番の漁を終え、仕掛けた網の片付けがひと段落したころ、あったかいお椀をすする。どこか港町の情景が見えてきそうなこのお味噌汁。明石のおいしいタコを使ったひ...
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
フランス中南部オーブラック地方に伝わる、摩訶不思議な料理が、ここのところSNSで大きな話題になっています。「アリゴ」という名のポテト料理。じゃがいものポテ...
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
創業は1837年。世界約50ヵ国で愛されているノルウェー発の北欧シェアNo.1ブランド「Jordan」の人気商品 「GREEN CLEAN」が日本に初上陸。
ブラジルといえばシュラスコ?確かに間違いじゃありません。畜産業が豊かな南部の地域を代表する料理です。でも、食材の宝庫である彼の国には、中部、北部とで全く異...
タコベルがカリフォルニア州パームスプリングスに期間限定でホテル「The Bell: A Taco Bell Hotel and Resort」をオープンします。
料理の初心者向け、コンロ1つで20分できる海外料理レシピ5選。9分でできるパスタ、フィンランドのサーモンスープ、台湾のトマトニューロー麺、ギリシャのレモン...
知ってるだけで何倍も料理がおいしくなるテクニック。これまでの常識がガラリと変わるかも!?
ひと袋に何個も入っているじゃがいもを買うと、料理によってはいくつか余ってしまうことがあります。使い回しが利く野菜だけに、1個ずつでも料理に使えるのですが、...
暑くても、ウイルスや感染症の予防にマスクが欠かせない今、さわやかな着け心地と蒸れや不快感を感じない冷感マスクが登場。洗濯も可能で何度も使用できる。
ビールブランド「バドワイザー」が、コロナ禍で未曾有の危機に直面している音楽やファッション、アートなどのカルチャーシーンを支援するプロジェクト「RE:CON...
近年、トゥルサン・タイやモンスーンバレーなど、タイ料理に合わせるためのワインもつくられています。ニュートラルなブドウ品種を主体としてブレンドしてつくられる...
れっきとした世界三大料理のひとつトルコ料理です。
中東料理に魅せられた料理研究家兼フードコーディネーターの越出水月。中東料理ジャンキーである彼女がつくるディープな家庭料理とは......?
季節ごとにおいしいタコが出回りますが、春のタコはとくに柔らかく、淡白な味わいが特徴。いまの時期にぴったりなメニューを紹介します。モーリシャス料理ですが、日...
初めて食べると驚くビリうま。山椒のように舌がしびれるジャンブーの花のピクルス(醤油漬け)です。不思議な感覚でおいしい!――ブラジルのお酒と料理 特集
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?