誰でも気軽にストレス解消をできる「NYCのサンドバッグ」

街の住みやすさのため無料Wi-Fiの提供やガジェットを充電できる場所の設置など、時代に合った公共サービスは次々と出てきています。

5月10日〜22日に開催された「NYC × DESING 2019」では、不確定な世の中を生きる現代人のために、街中にサンドバッグを備え付ける提案が発表されました。実際にNYCのいくつかの場所で設置もされています。

いい意味でも悪い意味でも、何が起きるのかは分かりません。白黒つけられないモヤモヤした感じを解消するためのはけ口となるのが、このサンドバッグです。なんで今までなかったんだろうってくらいフィジカルで“新しい”公共サービス。

カウンセリングなどの方法を使わず、住民のストレスケアを公共が行う。そんな街が住みやすいと言われるんだろうな〜。

好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
コワーキングスペースだったりサウナだったり、モビリティの多様化は欧米を中心にとどまることを知りません。ニューヨークシティを走り回っているのは「瞑想スタジオ...
2月18日、ニューヨークシティの人権委員会は、髪型に対する差別を禁止すると発表しました。個性を大切にするアメリカですが、これは初めての取り組みです。
「先週末(10月12日〜14日)、NYCでは銃撃事件がありませんでした。これは何十年も達成できていなかった目標の1つです」──ニューヨーク市警察本部長Ro...
「Nice Balls」は、男性の体にぶら下がっているアレをモチーフにしたスクイーズ。要するに、ギューっと握って、ストレス解消ができるグッズです!
2月13日、「任天堂」がアメリカ・テキサス州のダラス・ラブフィールド空港にNintendo Switchで遊べるポップアップラウンジを開設した。