ストックホルムでは焚き火やバーベーキューが禁止に

「The Local」のスウェーデン版によれば、ストックホルム県は空気が乾燥していることから住民の火の取り扱いに制限をかけました。

火事になる可能性がある場所では、焚き火やバーベキューなども禁止となります。甚大な被害をもたらす事故を未然に防ぐためなんだとか。

火の扱いは気をつける。当たり前っちゃ当たり前のことですが、焚き火などのやり方に問題があるからこのような決断に至ったとも予想できます。キャンパーたちのマナーが問われているのかもしれませんね。

Top image: © iStock.com/Anna_Om
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
スウェーデン・ストックホルムに拠点を置く広告制作会社「Clear Channel」は、2018年11月にホームレスの人々に向けたプロジェクトを実施。
北欧スウェーデンの首都ストックホルム市内には、赤、青、緑の3本の地下鉄路線がある。3路線の全長は100km以上にもなり、じつに100駅が存在する。その中で...
「Roof Top Tours(屋根上ツアー)」を知っていますか?映画や漫画に出てくるような「屋根の上」で繰り広げられる様々なシーンに憧れている人は意外に...
ふとした瞬間でも、なんとなくスマホを手に取り、SNSやネットサーフィンをしてしまうもの。そして、このインターネットのデータを管理するサーバは、大きな熱量を...
スウェーデン・ストックホルムの時計ブランド「TRIWA(トリワ)」が、1月25日より「TRIWA SHOP表参道」と「TRIWA POP UP STORE...
2018年8月31日より国内90本限定で発売されていた「TID Canvas 002(ティッド キャンバス 002)」の紹介です。
ディズニーやホンダだけでなく、インテルやバンダイナムコまで。ストックホルムの企業「Furhat Robotics」が世界に広めようとしているロボットの開発...
「アートファイヤー」は、カラフルな焚き火を楽しむことができるアイテム。炎色反応を利用したもので、焚き火に放り込むと炎が虹色に変化します。
スウェーデンといえば、洗練された建築デザインで知られている。しかし、今回紹介するのは、ちょっと変わり種。場所は、首都ストックホルムのアーランダ空港。その敷...
世界中で、脱化石燃料の取り組みが盛んに行われていますが、中でも最も進んでいる国のひとつが、スウェーデン。首都ストックホルムを走るバスも、基本的にすべてがハ...
日本でも、冬限定で北海道にオープンする「氷のバー」。でも、世界には一年中オープンしているところもあるんです。2002年にオープンしたこのバー。店内は年中−...
25分間がんばったら5分間リラックス。ポモドーロ・テクニックと呼ばれる集中力維持メソッドを応用したスマホアプリ「Octomonk」が、子どもの学習用に使わ...
これは、スウェーデン・ストックホルムにある、林の中に建てられた家。1~2月は気温がマイナス2℃まで下がる寒い地域ですが、なんと大きな温室のなかに家を建てる...
スウェーデン・エシルストゥーナにあるショッピングモール「ReTuna」は2階建ての複合施設。特筆すべきは、モール内にあるお店の製品は全てセカンドハンドという点。
死滅の危機に瀕している野生のミツバチを救う施策として、スウェーデンの「McDonald's」が看板広告の裏側に巣箱を設置するプロジェクトを開始した。
「こんなオイシイ仕事あるの?」と思うような求人情報が話題となっています。採用された人は、仕事始めと終わりにスウェーデン・ヨーテボリの駅「Korsvägen...
「H&M」が、ストックホルムの旗艦店で「衣類レンタルサービス」のトライアルを開始する。
これまでにも、さまざまな国の変わったお家や意外な場所にある建物を見てきた。例えば、巨大な岩の上や断崖絶壁に建てられたもの。でもそのほとんどは、何か硬いもの...
火災旋風をランプに落とし込んだ「SPIN」。本体の下部からスパイラル状に空気を取り入れることで、トルネードみたいな炎をつくっています。
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第5回は北欧スウェーデンの名物料理。