大阪生まれの鉄製フライパンは「手間」なく使える軽さが秀逸

1951年に大阪で創業した町工場「藤田金属」とデザイン事務所「TENT」がコラボ。“つくるとたべるをひとつにする”をコンセプトに、お皿になるフライパン「ジュウ」を発売中。

特長は、なんといっても着脱する持ち手。木材で作られたハンドルは、スライド式で取り外し可能。食卓に並んでもジャマにはならない。さらに注目すべきはサイズ感。Sサイズは直径16センチほどの大きさで約560gと、鉄製フライパンのネックとなる重さを軽減。日常使いに便利な仕様になっている。

鉄製ということで、使用後は水洗いと火にかけて水分を蒸発させるだけ。料理における「手間」を、とことん軽減してくれそうだ。

Top image: © FRYING PAN JIU
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

大阪ミナミの宗右衛門町にある、大日館ビル。THE・雑居ビルとも言うべきこの場所に足を運んだのにはワケが…。それは、「大阪を代表する、ふわふわ系お好み焼があ...
大阪の北のほう、箕面(みのお)市の名物といえば、滝と紅葉と、箕面山のちょっとやんちゃなおさるたち。箕面市のローカルビール「箕面ビール」のオリジナルグラスは...
フランスの老舗鋳物ホーロー鍋メーカー「STAUB(ストウブ)」より「ヴィンテージフライパン」が復刻発売。
「大阪王将」が「あつまれ どうぶつの森」のゲーム内で使用できるオリジナルマイデザインを配布中。定番メニューをモチーフにしたデザインは遊び心を弾ませる!
純米酒からピュアなアルコール分だけを抽出する、「低温浄留」という独自の特許製法によってつくられた「浄酎」に無農薬レモン「ミカドレモン」の皮で香り付けした新...
「大阪メトロ」は、将来的な導入を目指し「顔認証」と「二次元バーコード」で入退場できる試作の改札機を一部の駅に設置。12月10日から2020年9月末にかけて...
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。

人気の記事

SNS映えに特化した観光サイト「スナップレイス」が、2020年の総集編として「インスタ映えスポット」ランキングトップ10を発表。
ニューヨークの犬用洋服ブランド「between two naps(2回のお昼寝のあいだ)」の新作は「首元を保温してくれて、いつでもお昼寝できるように」との...
「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」のミュージアムショップがセレクトしたスピーカー/ラジオ「OB‐4 マジックラジオ」が日本初上陸。DJコントローラーの...
「ルーブル美術館」と「ユニクロ」が2021年から4年にわたるパートナーシップを結んだことが発表された。わずか9秒でそのことに触れたティーザーがこちら。
「三井不動産」が展開する全国12都道府県38施設のホテルサブスクリプションサービス「サブ住む(すむ)」の提供がスタートした。
3月16日、軽井沢にほど近い御代田町に新たなラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」が開業。すでに予約を受付中。
ワンタッチで変形、拡張するバッグの日本上陸に向けたプロジェクトが、クラウドファンディングサービス「Kibidango」に登場。