最高にCOOLなミレニアルズ「ザック・ピンセント」

ここ最近、国内外のメディアで取り上げられまくっているブライトンで暮らすミレニアルズ、Zack Pinsent(ザック・ピンセント)。17世紀〜20世紀初頭の貴族のファッションに身を包み現代に生きる25歳の若者が注目されている。

BBCのインタビューによると、彼の人生が変わったのはティーンエイジャーの頃。「14歳から普通の服を着るのが嫌だった」と持っていたジーンズを燃やしてしまった。それ以降、自分で仕立てた伝統的な洋服(なんせそんなモノ、どこにも売ってない)を着て生活している。

今では彼はただの趣味人ではない。

その技術を活かし、同じようなファッションを嗜好する人のためにオーダーメイドで洋服をつくるテーラーとして生計を立てている。顧客はイギリス国内のみならず、世界中にいるそうだ。

「現代の男性の服は地味でつまらない」と言い切り、自分のファッションを貫き、それをビジネスとして成立させているZack Pinsent。彼は最高にCOOLなミレニアルズだ。

Top image: © 2019 NEW STANDARD
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