東京から2時間。続けられる「ちょうどいいキャンプ」のススメ

なんでも今、「第二次キャンプブーム」真っただ中らしいです。

平成のはじめにもアウトドアブームがありましたが、ここ数年のグランピングブームや人気アニメの影響もあり、賑わいを見せているキャンプ場。

とはいえ、本当に自分に合ったキャンプスタイルを見つけるのって、意外と難しいもの。テント派もいれば、コテージ派もいる。料理にこだわりたい人もいれば、混雑だけは避けたい……という人もいる。

正直これは、いろいろ試してみないと分かりません! 実際にキャンプをしてから自分で驚くこともあります。「意外とガチ系もイケる」とか(笑)。そういう新しい発見もキャンプの醍醐味です。

涼しいキャンプ場に
行きたい!

たとえば、関東を中心に展開しているキャンプ場「PICAリゾート」は、それぞれの施設に特徴があり、つい季節ごとに巡りたくなります。

ストイックなキャンプや豪華なグランピングもいいけれど、PICAリゾートはどこも “ちょうどよく” 楽しめます。「初めてのキャンプ体験」にもぴったりです。

現在PICAリゾートのキャンプ場は、富士五湖周辺を中心に10ヶ所あり、いずれも自然たっぷり。猛暑にうれしい、夏でも涼しいエリアが揃っています。

① PICA Fujiyama
② PICA秩父
③ PICA富士吉田
④ PICA山中湖
⑤ PICA富士西湖
⑥ PICA富士ぐりんぱ
⑦ PICA八ヶ岳明野
⑧ PICA表富士
⑨ PICA初島
⑩ PICAさがみ湖

→もっと詳しく見たい!

東京都心から2時間圏内で
「どこにする?」

PICAリゾートは、そのアクセスの良さも人気の理由のひとつ。10個の施設のうち初島と八ヶ岳明野を除けば、ほとんどが東京からクルマで2時間ほど。

にもかかわらず、施設によってそれぞれ景色も違えば特徴も異なるので「今回は富士吉田、次は山中湖」といったふうに、マンネリになることなくキャンプを楽しめます。

公式HPを覗くと、ファミリーキャンプか、ソロキャンプか、女子キャンプかなど、スタイルや人数に合わせて施設を絞ることもできますよ。

グランピング、サウナ、
オーガニックファームもある

施設ごとの特徴を、少しだけ紹介します。

たとえば、PICA Fujiyama。2018年の夏にオープンしたばかりで、その名の通り「富士山」の麓にあります。ゆったり贅沢にアウトドアを楽しみたい家族やカップルにオススメです。

 

次に、PICA秩父。秩父ミューズパーク内にあり、入浴施設「樹音の湯」もあるのが特徴的。アウトドアで汗をかいたあと、サウナでもひと汗ぜひ。

 

PICA山中湖へは、おいしい有機野菜を目当てに行くのが正解。コテージキャンプや本格的なBBQだけではなく、オーガニックファームがあるんです。野菜の収穫など、パーマカルチャーを体験できるイベントも頻繁に開催。

 

最後に、PICA富士西湖。カヌーやカヤック、釣り、マウンテンバイクなど、とにかくアクティブに楽しみたい人には最高です。

 

「無理をしない」
続けたくなるキャンプを

せっかくキャンプをするなら、1回だけの思い出づくりではなく “続けたくなるキャンプ” にしたいところ。お金も体力も、無理をしないことが大事だと思うんです。

 

現在PICAリゾートでは、複数のキャンプ場に泊まれば泊まるほど宿泊料がお得になる「スタンプラリー」を実施中!(最大で30%OFF、2019年11月30日まで*)。

スタンプ2つ以上でPICA宿泊券が当たるダブルチャンスもあるので、今年の週末のスケジュールは「PICAリゾート」を中心に組み立てるのもありなのでは?

*キャンペーン期間中でも、スタンプラリー台紙の配布数が上限に達し次第、配布終了となるのでご注意ください。

→詳しくはコチラ

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