テスラが「ヴィーガン」仕様に!

9月1日、テスラの公式Twitterが「モデル3」から動物性の「革」を完全に排除したと発表。動物由来の素材を使わないヴィーガン仕様の自動車になったということだ。

このアップデートは、イーロン・マスクが動物愛護団体「PETA」に、2020年までに「モデル3」と「モデルY」をヴィーガン対応させると約束していたことがきっかけ。Twitterには「そんな必要ある?」「本革で何も問題はなかった」など少し否定的な意見も寄せられてはいるが、ヴィーガンの人たちの間では喝采が起こっている。

アメリカではヴィーガンという生き方を選ぶ人が増えており、今やすっかり大企業が無視できないほどの大きな存在に。テスラの決断を受け、後に続く自動車メーカーは出てくるのだろうか……。

Top image: © Neil Godwin/T3 Magazine/Future via Getty Images
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「あなたが望めば、テスラはもうすぐ喋るようになる。これは現実です」という言葉と共に投稿され多くの反響を呼んだイーロン・マスクのツイート。添付された6秒ほど...
アメリカを代表するディズニー(Disney)とテスラ(Tesla)がパートナーシップを組むことを協議中という噂が......。このコラボが実現すれば、本場...
ロサンゼルスの学校がヴィーガン給食の提供を予定しています。
ことわっておくと、僕はヴィーガンではありません。肉が大好物だし、牛乳もたくさん飲みます。けれど、ヴィーガンへの理解を深めたいと思っているひとりです。
米「HYPELEV」社がスニーカーを空中に浮遊させて飾れるデバイス「Levitation Display Stand」を販売中。