地元のカフェでコーヒーを飲むだけで報酬1000ドル!ただし「スタバ」は禁止

スモールビジネスをサポートする米コミュニティ「Business.org」が、コーヒーラバーに向けたユニークなアルバイトを募集している。

そのアルバイトの内容とは、地元に根ざしたローカルカフェを1ヵ月で最低8店舗以上巡り、レポートするというもの。報酬は1000ドル(うち250ドルは前払いでコーヒー代に充てられる)。悪くない。

コーヒー好きであることや、SNSネイティブであることはもちろんだが、応募条件には、新作は欠かさずチェックする“自称スタバフリーク”という項目も。つまりは、日頃から大手チェーン店に通う人たちに、地元に根付いた小規模カフェを利用してもらうことで、それぞれを比較したり、情報を拡散させるという意図がある。

おいしい想いもできて報酬1000ドルとは、いささか大盤振る舞いとも思えなくない。だけど、「食べログ」にせよ「Yelp」にせよ、ユーザーの口コミほど影響力のあるものはない……か。

Top image: © iStock.com/Peopleimages
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

メルボルンがカフェの街といわれるのは、コーヒーの質が高いということではなく、お店全体に広がる「おもてなし」の気持ちと、コーヒーにたっぷり注がれている愛情の...
スタバのコーヒーカップを大変身させるアートです。
シンプルなこの3つの工程に少し気をつかうだけで、家で飲むコーヒーに大きな違いが生まれます。少しでもおいしく淹れられるようになれば、今よりもっとコーヒーライ...
カフェでバリスタが専用器具を使って一杯ずつ淹れてくれる本格ドリップコーヒーの「インスタント」版なんですよね。だからわたしは"ドリップ式"が好き。
「ほぼ日」から、気持ちを晴れやかにしてくれる“肌とメイクと道具”のビューティーブランド「Shin;Kuu(シンクー)」が登場。デビューコレクションの、...
シーンに合わせて選べるほど種類豊富なコーヒー。わたしの妄想フル回転で、時間と気分で飲みたいコーヒーをチョイスしてみました。
コーヒーを飲んだほうが仕事がはかどるけど、飲み過ぎはちょっと……と罪悪感を持っているみなさん!この「コーヒー狂」の偉人たちを知れば、むしろもっと飲んでもい...

人気の記事

「国際宇宙ステーション(ISS)」に滞在した山崎直子氏の経験を聞けるだけでも貴重な体験だが、今回はほかにもさまざまな特別プログラムが用意されているようだ。
SNS映えに特化した観光サイト「スナップレイス」が、2020年の総集編として「インスタ映えスポット」ランキングトップ10を発表。
2021年3月16日(火)に開業する「フォションホテル京都」に、フォションブランドとして世界初出店のスパ「Le Spa Fauchon/ル スパ フォショ...
米国にできた最新の「7-Eleven Evolution」で夢のような宿泊プランが企画中。快適なラウンジシートや「プレイステーション 5」が用意されている...
先月、ニューヨーク市の動物福祉局は、食肉の消費量削減目標を達成するため、肉の消費を控えるよう市民に訴えかける電子メールを送付した。
大分県の景勝地、耶馬渓に3日間限定でが「耶馬溪トンネルホテル」がオープン。客室となるのは道路に設置されたキャンピングカー。トンネル内には、建築家・佐野文彦...
「ラムを作ろう、壁ではなく」というタイトルのユニークな動画広告は、オーストラリアのラム肉メーカー「Australian Lamb」が制作したもの。「私たち...